待ってましたあああ、のコミックス第4巻が絶賛発売中です

この最新巻に関しても“~愛と勇気と力とが
”(by『無敵超人ザンボット3』OP)続く限り、全力全開でパ・ピ・プッシュ
パ・ピ・プッシュ
パ・ピ・プッシュ
パ・ピ・プッシュ
パ・ピ・プッシュ
さあ、皆さんも御一緒にパ・ピ・プッシュ×∞
あ゛あ゛、テンションが上がり過ぎて貧血になっちった……、クラクラ

えーと、大まかな基本設定やらアウトラインやらは①~③辺りで御紹介済みなので、あまり多くは語りますまい。
只、それにつけても相変わらず女子力が炸裂してるッスねー(↓以降、ネタバレの可能性がありますので要注意
)
前半のセンター(AKB48か
)を張った直球勝負のヤンキー娘であるモナッちには、元々小細工てんこ盛りのスパイなんて職業は似つかわしくないなーと思っていました
アメリカからは国外追放処分となりましたが、恐らく日本では(本件の証人でもあるし)亡命者扱いで手厚い保護を受けられるでしょう。いかった、いかった
もっとも吉本新喜劇ばりのお笑い担当を引き受けた彼女の、これからの扱われ方が少々気掛かりではありますが……。
ほいでもって後半にセンターへとポジションチェンジした、幼少(=“ようじょ”と読むべし
)時代からの記憶に囚われていたくぅ様は、その本心をさらけ出して長年の負の縛鎖を引き千切り、ようやく笑顔を取り戻しました。これもめでたし、めでたしっと
その後日談に当たる海坊子絡みのscene#19では、「兄様が悪い……!!(
)」と胸の不自由さを嘆くかわうそう(造語
)な台詞まで飛び出して、これはこれで萌へまくりです
かくなる上は殺人シェフ化するくぅ様を見ずには死ねません
ええ、死ねませんとも
一方、くぅ様とモナッちにメインエピソードをかっ攫われ続けて、一時はアンダー落ちで色素薄子さんになりかけていたまなちゃんも、見事なエウ゛ァ走りで近代兵器の防衛網をかいくぐったり、宿敵=麒麟を必殺技“ウェディングラブラブファイヤー”(便宜上仮称
)で蒸発させたり、「ふちゅつかものですが…よろひくおながいしまふ……」と大事な台詞をやっぱり噛んだりと、着実にポイントを稼いでおりました
勿論、それ以外は本当に傍目からは“普通に可愛い女の子”にしか見えません
惜しむらくは例えば、scene#15で座り込んでいる米航空母艦が公園の手漕ぎボートであったならば……。さて作者の東毅氏談によると、物語は早くも折り返し地点を駈け抜け、いよいよカテゴリー『D』群体VS全地球のそれぞれの存亡を賭けたドシリアス展開へ──
壮絶な生存競争の果てに生き延びるのはどっちだ
以下、次号を震えて待つべし。
さて今回も参考資料としてあちこちの関連サイトから、バナーやら画像やらをピックアップさせて頂きました。これらが本来どこにどう掲載されていたものなのか(※ヒント=主にオフィシャル
)、巡回しながら探してみるのも一興でしょう
更に蛇足ながらこの第4巻にも各ショップ毎に先着特典が付いており、例によって私はちょっとお得感のあるカラー小冊子付きアニメイト限定版を購入しましたー






