2010年9月27日1時30分、『ストライクウイッチーズ2』解散
実はこれを書いている今日は9月22日の深夜なので、まだ当地域では最終回12話【天空より永遠に】の本放映はされていません。辛抱たまらなくなり、とうとうYouTubeにUPされていた動画を拾い見してしまいましたー
ニコニコ動画ではない所が何とも……
さて最終話の内容ですが、大方の予想通り、数話前から事ある毎にネタ振りが入っていた扶桑皇国に伝わる奥義〈真・烈風斬〉が戦況のキーポイントとなり、501部隊の行く末を左右する展開へと導いてゆきます。
それでは簡単にプレイバックをば

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大型戦艦を人為的にネウロイ化した人類の決戦兵器=大和の特攻をもって、“ネウロイの巣”を殲滅せんとする連合軍。しかし、予期せぬネウロイ化の中核である魔導ダイナモの停止により大和は無力化し、更にその再起動を試みた美緒が“ネウロイの巣”の巨大コアに取り込まれる最悪の事態に……。
艦隊の護衛任務を完遂し、空母=天城に避難していた他のウィッチ達には、もはやまともに飛行する余塵さえ残ってはいない。一度は崩壊せしめた“ネウロイの巣”が再び活性化するのを為す術も無く見詰めるしかないのだろうか?
ひたひたと忍び寄る絶望の足音に、誰もが打ちひしがれたその時、爆音を轟かせて1機の銀翼が発艦する。
最後の力を振り絞って最前線に復帰した芳佳を、捕らわれの我が身も顧みず、引き返すように説得する美緒。対してその美緒からの教えを、自らの言葉として返す芳佳。
「ウィッチに不可能はありません!!」
弟子が師を超えた瞬間だった。
この芳佳の闘志に奮い立った仲間達、──内気ながら健気な良家の子女リネットが、気高き貴族の末裔たるペリーヌが、妹思いで気丈な軍人一徹のバルクホルンが、のんびりマイペースな隠れた撃墜王ハルトマンが、部隊随一の包容力と豊満を誇るシャーロットが、はちきれんばかりの健康優良児ルッキーニが、予知能力に長けた占い師のエイラが、物静かな夜間飛行の白き精霊ハーニャが、実は歌姫でもある聡明な部隊長ミーナが、次々に決死の空へと舞い戻る。
討ちてし止まん。同期の友に背中を守られ、もはや畏れるものなど何も無い。芳佳は大和の甲板に残された烈風丸を引き抜き、内包する全ての魔法力と引き換えに必勝の〈真・烈風斬〉を撃ち放つ。
その一閃を受けて魂消える悲鳴を上げながら、膨大なエネルギーを放出しつつ、今度こそ確実に崩壊する巨大コア。
ついに勝利を手にしたものの未来永劫、魔法力を失った芳佳の両脚から愛機=震電が乖離してゆく。魔法力が低下している自分自身の状態を重ね合わせて、それを気遣う美緒。自由落下に身を任せながら、それでも語り合う2人の顔は蒼穹に劣らず晴れやかだった。
それからすぐさま2人は11人になり、懐かしの基地へと帰還の途に着く。
こうして1947年7月、欧州上空の“ネウロイの巣”は消滅し、直下に位置していたヴェネチア公国及び、ロマーニャ公国はネウロイの脅威から解放された。それはすなわち、連合軍第501統合戦闘航空団『STRIKE WITCHES』の解散をも意味していたのである……。
ふうー

この最終話のエンディングでも前作同様、その後のストーリー展開を垣間見れるサービスがありましたが、まだまだウィッチ達の世界ではネウロイとの戦争は終焉を迎えないみたいです。まあ、個人的には芳佳の親友であるみっちゃん(本名=山川美千子)が師範学校に進学して、中学校時代の旧スク水姿ではなく、スカート姿を披露していたのが興味深かったですね~、うふふ

兎にも角にも久方振りに十二分に萌え死にさせてくれた本作に、大・大・大・大・大感謝ですっっっ

修羅場っていたスタッフの皆さん、熱演なさった声優の皆さん、本当にお疲れ様でしたー










