全国1億人(ほぼ総人口かいっガーン)の同人ファンがあちこちのイベントで血沸き肉踊らせていた頃、後ろ髪引かれる思いで一人会場を背にして半蔵門のTOKYOFMホールへ。
今日6/6は待望の「宇宙ショーへようこそ」の 試写会であります音符開場の13:30より約30分早く現地入りした時点では、大体20~30人ぐらいしか並んでいなかったのに、それからあれよあれよという間にキャパの200人を超える列が伸び、結局、立ち見が出る程の盛況の中、本編の上映が開始されました。
ネタバレしない程度に内容をご紹介すると――、過疎化の進む田舎町の小学生5人が犬そっくりの宇宙人と遭遇し、奇想天外な宇宙旅行を体験するというストーリーでっす本などでも知られる舛成孝二監督率いるベサメムーチョ(=仲良し制作者集団)の面々であり、その牧歌的風景の描写から壮大な宇宙空間の追跡劇に至るまで、世界観の構築力のきめ細かさは現状、他に類を見ないクォリティーの高さグッド!なので、間違い無く最低でもチケット代は回収出来るかと…台風
そんでもって上映終了後に配られた、“田丸屋の本わさび茶漬け”(ここポイントカギ)の心付けがまたニクいラーメン

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