今月の忙しい日々も落ち着きを迎えました。
これで少しはブログと向き合えるかもしれません(^▽^;)
先月末に掲載した「
夜明けの色
」の動画をHD高画質で再度アップしましたので宜しかったらご覧下さい。
リンク→「
夜明けの色
」
さて今回は旅ブロの続きです。
前回の旅ブロからまたもや1ヶ月経ちますね!(´Д`;)
メルボルンに戻り次の日に行った場所はビクトリア州最大のワイン産地であるヤラバレーです。
最初にやってきたのはモダンな建物が心躍らせる「
Tarra Warra East
」です。
建物内も開放的で自由な空間が気持ちを和らげてくれます。
ココで試飲したのは赤ワインのシラーズでBerryの独特な香りが芳醇でくせになる飲みやすさでした。
同じ赤ワインのPinoもとても飲みやすい味わいでした(-^□^-)
次に訪れたのは「
Long Gully
」と言うワイナリーです。
こちらのワイナリーは先ほどのTarra Warra Eastとは違って辺り一面のどかな田園風景が見渡せる田舎な感じです。
建物も一見普通のお家にも見えるほど目立たない所にありましたヽ(;´ω`)ノ
建物の中もこじんまりとしたいかにも田舎!っと思わせる作りです。
味の方はなんともビミョーで私の口に残念ながらあいませんでした。
言葉にすると牧草の香り?牛臭い?っと言った感じでしょうか。
こういった所だからこそ、隠れた銘柄が発見できると思ったのですが・・・期待はずれでした(。>0<。)
気を取り直して次に参りましょう。
さて次にやってきたのは「
De Bortoli
」です。
ここのワイナリーはチーズを販売していて、好きなワインとそのワインに合うチーズが楽しめるワイン通にはたまらないワイナリーです。
人気のワイナリーだけあって人がたくさんいました。
こちらのワインはヤラバレー・ブランドとして有名でどれも美味しく誰にでも飲みやすいワインになっています。
珍しいシラーズのピンクシャンパンは飲みやすく、なんとお花の香りがします☆
一押しは貴腐ワインのNoble Oneというデザートワインです。
一度味わうと虜になる事間違いない一本です。
最後にやってきたのはヤラバレーで一番有名なドメイン・シャンドン「
Domaine Chandon
」です。
シャンドンという名前は聞いたことがある方もいるかもしれませんが、フランスのモエ・エ・シャンドンを親会社に持つワイナリーなんです。
そうあの高級シャンパン「ドン・ペリニオン」を作っているワイナリーの子会社なんですよ。
ヤラバレーの土地がフランスの地形とよく似ていたことからこの土地でオーストラリア版シャンドンを作るようになったそうです。
これから美味しいシャンパンになるであろうボトル達が所狭しと並んでおりましたヾ(@^▽^@)ノ
シャンパンの味はスッキリとして飲みやすく更にお値段もリーズナブルなんです。
1本$30前後から買えるのでどなたでも味わう事が出来ますo(^▽^)o
今回はセラードア限定の赤ワインを購入して帰りました。
さて次回はメルボルンの街を散策します。
お楽しみに!
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