滞っている旅の話を進めましょう。
前回はビクトリア州最大のワイナリーヤラバレーでしたが、今回はメルボルンの街周辺を散策します。
メルボルンの街はオーストラリアでもシドニーと並ぶ大都市です。
学業やスポーツ、芸術と様々な文化を見たり学んだりする事が出来る魅力溢れる街でもあります。
そして歴史、古くからあるこの街は近代ビルの中に溶け込むように古い教会もたくさんあります。
ここはセント・パトリック大聖堂。
街の東側に位置します。
この大聖堂は80年以上かけて作られたといわれています。
尖塔の高さは103mあり、夜はライトアップされるんですよo(^▽^)o
中はこんな感じです。
吹き抜けの高い天井は空いた口がふさがらないほど圧巻です。
ステンドグラスも色鮮やかで心和む美しさです。
この日はなにやら撮影を行っていました。
入口の上の方です。
ちょっとクリスマスチックになっています(*^▽^*)
大聖堂のすぐ横にはフィッツロイ・ガーデンズがあります。
とても広い庭園で週末は地元の方たちの憩いの場となるようです。
↑の写真はミニチュアのお家です。
そして、ここフィッツロイ・ガーデンズにはキャプテンクック(ジェームス・クック)のお家が残されています。
キャプテンクックはイギリスの探検家ではじめてオーストラリアに上陸し原住民アボリジニと接触した人物とされています。
ジェームス・クックのお家はメルボルン市制100周年として1934年にイギリスから移築されたらしいのですが、なぜ移す必要があったのでしょうか?
彼がキャプテンクックことジェームス・クックです。
おもにオーストラリアの東海岸を北に向かって測量し、彼によって作られた地名や歴史がいたるところに残されています。
花壇ですが時計です。
花が咲いた時の花時計が見たかったですね≧(´▽`)≦
散策といいながら大聖堂周辺で終わってしまった。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
次回はメルボルン編最終回です。
お楽しみに☆
↓ランキングに参加しております。宜しかったらポチっとお願いします↓
にほんブログ村