ひ。
「ちょっと一手間、晩御飯の時間です!
先生、今日も宜しくお願いします!」
「宜しぴ~♪」
「…、今日の一手間料理は何でしょう?」
‐え…何その大雑把なキャラ設定…‐
「夏に"冷やしカレーうどん"を作ったでしょ?
最近寒くなってきたから今日は"冷やしカレーうどん煮込み風"にします!」
「ほう、アレンジするわけですね?」
‐え?もうキャラ設定終わり?‐
「あ、ぴ~♪」
‐あ、思いだしたんだ、しかも単品かよ…‐
「まず何から始めましょうか?」
「じゃあ、まずは前の要領で冷やしカレーうどんを作りましょう!」
‐あぁ、また設定忘れてるよ…‐
「はい、今これ茹でてますが温かいからこのままでも…」
「なんで?!今日は冷やしカレーうどん煮込み風なのよ!」
「あ、はい、これは茹でて冷やして煮込むのにはどんな利点が?」
「煮込むと冷やしカレーうどんも温かくなるから冬でも美味しく頂けますわ!」
‐普通のカレーうどんでいいんじゃないか?うどんデロデロになってるし‐
「あぁ!、それは美味しそうですね!」
「そうだぴ~♪」
‐え?なんだよ!発生フラグがわからねーよっ!‐
「だいぶ煮込まれてきましたが…」
「そうね、だいたいそんな感じで好きに食べてちょうだい!」
‐え?じゃあ最初から普通にカレーうどんでいいんじゃね?‐
「固めがいい場合は軽く茹でたままでもいいですよね!」
「それはダメ!」
「え?え~と…」
「だって今日は冷やしカレーうどん煮込み風なんだからっ!
これ書いてる人も早朝から一生懸命ボケようとしてるんだからっ!」
「何の話ですか?」
「来週も宜しぽ~♪」
‐あぁ、設定変わっちゃった…‐