こんにちは![]()
<転院後の採卵と初期胚の凍結状況について>
転院後の刺激方法はPPOSです。
注射については、HMGとゴナールエフを選択できましたが、
わたしは2個前のクリニックでHMG注射のせいか、その前のカウフマン療法などで薬が多かったせいか、アトピー体質のせいか、その間に温泉とサウナに入ったせいかわからないのですが、HMG注射中に腕背中全体にひどい湿疹が出でジュクジュクになり、採卵前なので変に皮膚科も受診しない方がいいと思い、治るまでかなり大変だったので、
ゴナールエフにしてもらいました。
ゴナールエフの刺激中は特にそういうことがなかったので、HMG注射が合わなかったわけではないかもだけど、刺激中の期間問題なかった方が安心だと思いゴナールエフにしてもらいました。
ただゴナールエフはすごく高いです![]()
今回のクリニックでは、1日150単位の注射で、300以上入ったペン注射で、150単位の単価は13200円、150のペンは19800円![]()
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転院後1回目の採卵 PPOS(7月) <45歳1回目>
D3から、ゴナールエフ注射1日150を 6日間
D9 フェリルモンP 150、排卵刺激 オビドレル250、ブレセリン2セット
D11 採卵 採卵数6 ( うち未熟ぎみ:1)
→ すべて、ふりかけ法
→ 受精4
→ 初期胚凍結4 (12-3、9-3、10-3、8-2)
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転院後2回目の採卵 PPOS(8月) <45歳2回目>
D3から、ゴナールエフ注射1日150を 11日間
D9 排卵刺激 オビドレル250、ブレセリン2セット
D11 採卵 採卵数8
→ すべて、ふりかけ法
→ 受精6
→ 初期胚凍結4 (7-3、6-2、6-3、7-2)
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転院後3回目の採卵 PPOS(9月) <45歳3回目>
D3から、ゴナールエフ注射1日150を 11日間
D9 排卵刺激 オビドレル250、ブレセリン2セット
D11 採卵 採卵数9
→ すべて、ふりかけ法
→ 受精8
→ 初期胚凍結3 (9-3、8-3、10-3)
不妊治療のクリニック1つ目の保険診療のときに、低刺激で採卵した1つをふりかけにしたら、3PNの異常受精で培養中止になってから、前の3つ目のクリニックの時まで、ずっと顕微授精にしてましたが、今のクリニックでは、ふりかけができるならふりかけ受精の方がいいというスタンスなのでそれを信じてふりかけにしましたが、特に顕微でなくても問題なかったようでした。
2回目以降は、何故か急に卵ちゃんの育ちがゆっくりになり、ゴナールエフの回数が増えました![]()
3回目の採卵の3週間前から激務で残業22時とか23時とかだったのに、たくさん取れてよかったと思ってましたが、凍結結果がよくありませんでした![]()
それから、2回目と3回目の採卵のときに、PFC-FDを6つに分けて作ってもらったうちの、2つずつを注入しました。効果は2ヶ月後くらいかららしいです。
PFC-FDに含まれる成長因子により、卵巣内環境の改善や卵胞発育を促す効果が期待でき、卵巣機能の改善がみられると考えられいて、近年、PRPを卵巣内に投与し卵巣予備能(AMH値、FSH値、胞状卵胞数)の改善や採卵個数の増加といった報告が多くとのこと。
次は4回目の採卵周期について書きます![]()
最後までお読みくださり、ありがとうございます![]()
高齢妊活を頑張っているみなさんが
元気な赤ちゃんを授かりお母さんになれますよう![]()
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