ここでディオ・ブランドーの話を。


貧困な家庭、母親を亡くしヤクザな父親に虐げられ幼年時代から年齢にそぐわぬほどの知性と冷酷さを持ち、常に他人を見下し、それでいて人に本心を明かさず友好的につきあうという性質をもつディオは14歳でジョースター家の養子となる。

それは「世界一の金持ちになってやる」という決意のもと、手始めにジョースター家の財産乗っ取りを密かに企てであった。



それでも最初は心が優しく、ジョナサン・ジョースター(JOJO)の様な好青年ではなかったんだろうかと思う・・・母親に対しては愛情を感じていた描写がある。


チェス大会で優勝したお金でカラダの弱ってきた父親の為に薬を買ってあげたが、殴られ、そういう思いを踏みにじられ、母親の形見のドレスを「売って来い!」とののしられ・・・

「じ、地獄へ送ってやる!!!(涙)」



この復讐心が後々の「悪のカリスマ」へと彼を導いていくのでしょう。


ジョースター家へ養子に行くきっかけとなったのは、まだディオが生まれて間もない頃、馬車事故で身動きが取れなくなったJOJOのオヤジさんをディオのオヤジさん(ダリオ)が助け、紳士の礼儀???それともダリオの条件???としてディオを養子に迎えると言う事に。(←ここはおぼろげな記憶の為)


こうしてJOJOとディオの出会いが始まるのです。

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to be continued・・・
時は、はるか昔、何かの儀式から。


仮面を被った大男が生贄の女性にナイフを刺し返り血を浴びて、すざましいパワーを得る所から始まる。

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イメージですが、この気色悪い仮面は石で出来ているのだが、「生きている」らしく、生き血を吸う事で、骨針が出る。そして、その仮面を被る事で骨針は頭に刺さる仕組みになっている。

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写真はイメージです。

どこかの拾い画像で探してきましたが、どうやらこういう説明らしいですw

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普通なら、骨針が頭に刺されば即死ですが、この石仮面。生き血を貰う代わりに被った者に、絶大なるパワーを与えると言う。それは今はここでは説明できませぬが・・


お次は、このJOJOの裏主人公である、「ディオ・ブランドー」について書いていきたいと思います。

それでは・・・さよオラオラオラオラ・・・!!!


to be continued・・・

舞台は19世紀イギリス、名門ジョースター家の跡取であるジョナサン・ジョースター(通称ジョジョ)と、養子であるディオ・ブランドーの2人を主人公に繰り広げられるサスペンス活劇。
ジョジョとディオの対立は、やがて「石仮面」と「波紋」の対立へと移行していく。


「ファントム・ブラッド」という題名は後に付けられた題名で、JOJOとDIOの物語は、ここから始まって、後の第6章(第7章、スティール・ボール・ランもかな?)まで続く訳なんですよね~


私なりの曖昧な記憶を頼りにぼちぼち、感想交えて更新していこかなぁと思っております。特にJOJOシリーズって独特の画が特徴的であると同時に、「名セリフ」も特徴的なので学生時代から読んでました。

それぞれの登場人物の名前も、洋楽の曲名やグループ名から取ったものが多いです。




「第一部 ジョナサン・ジョースター ―その青春―」


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to be continued・・・