「親衛隊」
元々の意味は、ヒトラーさんの個人的なボディーガード。

どんどん組織は大きくなり、突撃隊と言われる選ばれし集団も出来た。  


そしてとうとう、武装親衛隊が作られ戦車師団まで持つ様に。

普通の親衛隊はともかく、武装親衛隊に入ろうと思ったら


確かにアーリア人種である事。


優秀な事。


ルックス、体格がいい事。


ヘラヘラ笑わず、キリッとした人格である事。

その他いろいろ。  


これをクリアしないと、なりたくてもなれない。
あらゆる点で、大ドイツの精鋭となった。

本来の陸軍よりも優遇され、親衛隊の黒い制服はエリートの印。




私が若僧だった頃、先輩社員の人で

「元、早見優の新鋭隊長」と言う人がいた。

かたくなに早見優を支持し、他のアイドルと同じと思われる事を極端なまで嫌っていた。

大人で妻子もいるのに、親衛隊長だった事を公言していた。

親衛隊はハッピとハチマキを着用。

あらかじめ打ち合わせた応援と掛け声で、力の限り応援する。

甲子園の応援団並みの活動らしい。


時は流れて、今はそんな親衛隊は見ない(気がする)。

テレビで見てても、個々が思い思いに応援している。


組織から個人になった。
組織があっても、大応援団にはなって無い様に見える。


私?・・・・・
親衛隊だなんて、とんでもない。

入隊出来ません。        

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画像1
ビキニ・パイパイ。

画像2
見えそうパイパイ。

画像3
かくしパイパイ。


モデル:葵 さくら。


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ものすごく久しぶりに見掛けたので、ちょっとだけ。


サバンナRX-7
1987年にデビューした、マツダのロータリースポーツ。


この車ほど「走るため」だけに改良を続けられた車は無い。

サスペンションはもちろん、スタビライザーの太さまで、大して売れてもいないのに、
マイナー・チェンジの時以外にも、細かくしょっちゅう変更されていた。


傾向としては安全性アップの方向だったが、大手さんなら絶対にしない小変更。

初期型はエンジンもサスペンションもピーキーで、一般の人が買うとガッカリする車。


性能そのものは、今の車と比べてはいけない。
居住性も燃費も、議論してはいけない事になっている。


排ガス規制で打撃を受けた当時の日本自動車工業界にあって、この車だけが
元気さを持っていた。


ほんの一部のエンスー達のために、値上げもせずに改良を続けた車。

車そのものはボロですが、そんな事はどうでもいいと感じる車。


文句あんのか。

お前ら金持ちなんだろ?

BMでもメルセデスでも、勝手に乗ってろよ。
俺にはそんなもん関係ないから、邪魔しないでくれ。


そう思える人には、没木するほど素敵な車。

副作用として、女が全く寄り付かなくなります。


サバンナを取るか。
女を取るか。
あなたなら、どうします?

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