父、ダリオの遺言を受けて墓標の前に立つディオ。

普通、幼いときから育てられ、ろくでなしでも実の子なら泣いて胸の内の想いを墓の前で打ち明けるのだが・・・
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醜くってズル賢くって母に苦労をかけて死なせ最低の父親だったぜ!一番の金持ちになれだと?ああ!なってやるとも!おまえの「遺産」、受けとるぜ!ひとりでも生きられるが、利用できるものはなんでも利用してやる!だからこのジョースターとかいう貴族を利用してだれにも負けない男になるッ!)
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と、初めてのディオ節。

もはや、親子であった関係は既になかったんだね。そして本当は・・・ダリオは闘病中密かに毒を盛られていた。息子の手によって・・・




貴族ジョージ・ジョースターI世の一人息子として紳士を目指しつつ楽しい生活を送っていた。

飼い犬のダニーとは仲良しで一見どこにでもいる明るい少年だけど、幼い頃に近所の子供達にいじめられているエリナ・ペンドルトンと出逢って


エリナを助けようとするも逆に返り討ちに遭うが、それでも紳士としての行いを忘れない一面があるのです。

返り討ちにあって相手にも敬意を見せる為に、敢えて取り出したハンカチに自分の名前を入れた刺繍を見せるといったシーンが印象的でしたね。

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力は弱いジョナサンだったが正々堂々と立ち向かう男の子らしさに魅かれエリナとジョナサンは恋をする事になります。

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そしてついに、JOJOとディオの初対面。


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嬉しく歓迎するJOJO。そして愛犬ダニーにもじゃれてくれるのに対し・・・・

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いきなりひざ蹴りっ!!!!


ディオ・ブランドーとの出会いにより、JOJOの運命はこれから大きく揺れ動いていくのですぅぅぅ!!!


to be continued・・・