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春の陽気が心地よい日々が続いていますpink and black-20091021221214.gif
 
先日、嬉しいことがありました。
 
年配の男性のお客さまA氏に初めてお会いしたのは、三ヶ月前。
 
初対面でのA氏の卑屈な言葉に
多少なりとも傷つくと同時に
いつかA氏の笑顔を見たい!と闘争心ともいえる思いを抱きました。
『私の言葉や笑顔を通して、A氏の心に今は届かなくても
いつかきっと真心を通わせることができるはず!!』
 
真心で接することは、
お客さまに接する際の、ある種の私のこだわりでもあります。
 
 
私がお会いするA氏は、“A氏”の一部分でしかありません。
私の知らないところで、もしかしたら、
辛いことがあったり、
淋しいことがあったり、
嬉しいことがあったり、…
その人を一面ではとらえることはできません。
 
卑屈な言葉は、
A氏の心の現れでしょうか。
 
三ヶ月を経た先日、A氏から
『あなたがいるときにまた来よう!このMcDonald'sのチケットすぐにポケットにしまいなさい。』
と相変わらずの上から目線の口調で言われました。
 
可笑しすぎて思わず笑ってしまいましたが、
私はこのA氏というお爺さんの
あきれるほど強がりな態度の中に、小さな温かい心を確かに見ることができ、
飛び上がりたくなるくらい嬉しかったのでした。
 
心が痛んでいるときに、
誰かがその痛みに気付いて温かい心で覆ってくれたとき、
心は安心して少しずつでも癒されていきます。
 
私こそ、A氏の高飛車で卑屈な言葉をバネにしていたのかもしれません。感謝pink and black-Image0491.gif
 
 
心をひらけるって素敵なことですねpink and black-emoji_040.gifpink and black-emoji_066.gif
 
 
McDonald'sにいつ行くか、
何だかワクワクしちゃいますpink and black-o0020002010367423420.gifpink and black-emoji_071.gif