こんにちは。セレスティアルクリニックTOKYOのカウンセラーです![]()
本日は、当院が誇るCT撮影装置についてのお話です。
当院では、顎顔面矯正術、歯科矯正術全ての治療に必要とされる最先端の医療機器を装備しています。
中でも、CT撮影装置の精度は非常に高く、低被ばく、高解像度、低歪みを実現しており、患者様の術前の症状や状態を正確に判断するためには、なくてはならない重要な装置となっています。
当院のCT装置は、アーム型X線CT診断装置アルファード(朝日レントゲン製)ですが、診療目的に合わせてデンタルCTからセファロCTまでの多様な撮影モードを標準装備しています。
顔面輪郭形成に必要な(3次元CT)では、骨の内部、骨の裏側、軟部組織まで詳細に観察することもできます。
この3次元画像を患者様と一緒に画面で確認しながら、綿密な治療計画を立てられるといった点が、インフォームドコンセントにとても大きな役割を果たしています。
患者様の中には、この高性能な画像をご覧になって「ワァーーすごい鮮明ですねぇ~」ととても感動される方がいらっしゃるほどです。(笑)![]()
CT撮影というと被ばく量の問題を心配される方も多いと思いますが、当院のCT装置は、従来のヘリカルCTに比べて、被ばく量も低減(従来のヘリカルCTの1/15)されており、撮影時間も約10秒と短時間で3次元画像が得られる点も特徴の一つとなっています。
最高の医療技術を患者様に提供するためには、医師の技術テクニックが一番重要ですが、正確な診断と安全性の高い治療を行うためには、最先端の医療機器の存在も欠くことはできません![]()
最先端の医療機器、最高の医療技術、最高のおもてなしで悩める患者様をいつでも気持ちよくお迎えできるようこれからもスタッフ全員努めて参りたいと思います![]()
