こんにちは。セレスティアルクリニックTOKYOのカウンセラーです。
そろそろ紅葉が、見ごろですね。全国、色々な個所に紅葉狩りを楽しめる名所がありますが、皆さんは、どちらに行かれますか?私は、東京都内の神宮外苑の紅葉を毎年見に行っています。
ここは、ドラマでもよく使われるお馴染みのスポットですよね![]()
さて、当院では、輪郭に関するご相談が大変多いのですが、美しい輪郭は、美人であることの必須条件とも言われています![]()
理想的な卵形の輪郭と小顔の持ち主と言えば、イギリス女優のオードリー・ヘプバーンですよね![]()
正面・横・斜めのどこから見ても、文句のつけようがない、素晴らしい輪郭です。
輪郭美だけではなく、見事なプロポーションで、彼女に憧れる女性も多いのではないでしょうか。
患者様の中には、「オードリー・ヘプバーンのような小顔にしてほしい」とご希望される方も少なくありません(笑)
当院のHPでは、エラ削り(下顎骨形成術)のページで、オードリー・ヘプバーンの輪郭をモデルにした理想的な輪郭美について解説していますので、まだ見られていない方は、是非一度ご覧になって下さいね。
→http://www.celestial-clinic.com/ope/face/5630/
美しい輪郭を形成するためには、おもにエラ、頬骨、アゴの3か所の部位が治療の対象となりますが、正面から見た時の輪郭の決め手となる部位は、やはりアゴなのではないでしょうか。
理想的なアゴの形態は、鼻下から、アゴの先端までの長さが、女性で7㎝、男性で7.5㎝、下唇先端からアゴ先端までの長さが、女性で3.5㎝、男性で3.8㎝、アゴ先端の湾曲ラインの横幅は、女性で3.5㎝以内、男性で3.8㎝以内が理想と言われています。
この基準を前提に、患者様の症状によって手術方法が決定されます。
エラや頬骨の場合は、手術方法がある程度限定されていますが、アゴの場合は、
アゴを短くする⇒水平骨切り術(中抜き法)
アゴを後退させる⇒オトガイ部・前額断骨切り術
アゴ幅を細くする⇒オトガイ垂直骨切り術
アゴを前に出す⇒水平骨切り術/インプラント法
アゴの中央部を長くする⇒オトガイ・スクエア骨切り術
と症状によって、5つものバリエーションに富んだ術式があり、歯列矯正術と平行して行うことも可能です。
小顔をご希望される患者様の中には、エラとアゴ、頬骨とエラといった複合手術が効果的な方もいらっしゃいます。
当院では、理想的な輪郭美を一度で手に入れて頂くためにも、手術に必要な要素は、全て満たすよう努め、万全な体制で患者様をお迎えすることを心掛けております。
高額で、難易度の高い手術だけに、患者様のご不安や恐怖がもとても大きいということを常に忘れることなく、今後も誠心誠意の対応をしていきたいと思います![]()
輪郭形成術の詳しい説明はこちらから
http://www.celestial-clinic.com/ope/face/contour/otogai/565/
