Celestial Forest~天上の森~ -47ページ目

もちもちぽんぽん

 ちょっと前から朝バナナダイエットとやらと始めています。ついでにチャリや歩きでの移動を心がけたりとか。学生時代より○kgも太ってしまったので、こりゃヤバいと思いまして…(^^;)。

 まだ始めたばかりなのでどうなるかわかりませんけど、以前に比べて空腹になりにくくなったような気がします。

 やり方も全くハードじゃないので、頑張ろう!

What kind of music do you like?

 「好きな音楽は何?」と訊かれた際、皆さんどうやって答えてますか?ジャンル、それとも歌手・アーティスト名でしょうか?

 結構僕は大雑把に「洋楽かクラシック」と答えることが多いんですが、実際はかなり偏りがあります(^^;)。アーティスト名だけを伝えて、パッとイメージされる人が少ないから説明が難しいんですよね。大体多分大多数の方がイメージする洋楽はあまり聴いてません;最近では「ヒーリング」とかくくられるものや、割と古いのばっかりですかね…。
 
 まあそんな風に言ってはいるんですが、日本人でも別格で好きなアーティストがいます。その名は“姫神”。星吉昭(ほし よしあき)氏のソロユニット(と言っても実際にはかなりのゲストミュージシャンetcが関わっている)です。

 恐らくニ十代くらいまでの人なら、TBSで放送されていた『神々の詩』という番組のテーマ曲を手掛けていた人とか、ゲーム『幻想水滸伝III』のテーマ曲の人とか言えばわかる方もちらほらいるかと…。
 え~、「ヒーリング」でくくってしまえばそれまでなんですが、その言葉からイメージされる音楽とはちょっと趣が違うと思われるので…。なかなかにマッシヴなんですよ。

 前々から存在は知ってはいましたが、本格的に聴き始めたのは神々の詩の頃でしょうか。それ以前の作品はシンセサイザーの素朴なインスト曲中心でしたが、近頃はビートが効いていたり、ヴォーカルが入っていたりする曲が多い印象です。確か息子の吉紀(よしき)氏加入後なので、彼の影響が強いのかな?

 最近改めて聴いているのですが、じっくり聴くとメロディーの美しさに驚かされます。決して繊細な音を使用しているわけではないのにどこか優しく、暖かく聴こえるのは、星氏の書くメロディーラインの流れの美しさ故ではないかと思うのです。だから同じメロディーがひたすら繰り返される曲でも、魅力的なんですよ。下手にころころ曲調が変わる曲より、いいメロディー一本で延々と繰り返されるような曲の方が好きなもので…。
 結構日本人のDNAをくすぐるのが上手い曲作りをしていると思いますよ(笑)。

 また主なヴォーカル曲を担当する姫神ヴォイスの声も、個性があって良いですね。特にメインでソロを担当している、中島和子さんの張りのある伸びやかな歌声が良い!日本民謡のような地声発声は自分にはどうやっても真似できないので、凄いなぁと思います。以前姫神のコンサートで生の歌声を拝聴したことがあるのですが、CDと全く同じと言っていい程のクオリティーで、歌唱力と声量に驚きました…。普通の若い女性の身体のどこからあんな歌声が(*o*)!
 なお最近の曲の歌詞は、ほとんど造語であることが多いので意味は不明です。

 そんな姫神ですが、星吉昭氏は心不全で2004年に他界しており、今は息子の吉紀氏が二代目となって新生姫神として受け継いでいます。

 最近は『青い花』収録の、「あの遠くはるかな声」がお気に入りです。死んだらお坊さんにはこのメロディーで何か歌詞つけて御詠歌歌ってもらいたいくらいだ(笑)。でも葬儀でかけてもらいたい曲はエンヤや聖歌(これはマズい^^;?)なのでかなりカオス…。

 え~、昨日の反動で(?)遅くなっちゃったのでそろそろ寝なきゃな~。

寝落ち

…今月こそは日記を毎日書こうと思っていたのですが、寝落ちしますた…ガーン

 午後九時に就寝ってドウイウコトデスカorz

ひえ〜;

仕事が何だか今かなり忙しい…。
まさにラッシュ。

おまけにちょっと寂しいこともあって、やる気出ないYO!

…まぁ忙しい方が暇よりいいか(と前向きに考えてみる)。

いざ行かん

 眠い…;全然旅先で出たことのなかった持病の喘息&蕁麻疹が、前触れもなく一昨日の夜出やがりました(涙)。薬持っていかなかったのはかなり痛かった。おかげでせっかくの旅行の最後の夜が、苦しんで終わってしまった…。まっ、嘆いてもしょうがないのでそんなことは置いといて!

 熱海まで電車でゴトゴト約三時間。旅費節約の鈍行旅行です!熱海駅前にあるマックでドラゴンボールのおもちゃ付きのハッピーセット買って食べたり(笑)、ホテルに至る道の途中にいた太めの猫を見て癒されたりしながらとりあえず熱海の海岸へ。

 今回二泊三日の旅行だったのですが…もう五月の終わりも終わりだってのに、風が強くて寒かったです!天気も微妙だったし…(幸い傘は使用せずに済みましたが)。せっかく観光地の海が、まるで男どもの出る荒れ狂う日本海!って感じで荒涼とした雰囲気(^^;)。海岸を歩きましたが、さすがに人は少なかった…。

 ホテルに着くと、とりあえず少しゆっくりして夕飯&温泉。露天風呂は三つあって、そのうち二つは男湯と女湯が日替わりになってます。二泊したのでどちらも入れて満足。風呂から海が見えるロケーションなので、綺麗でしたよ。洗い場にいる間は寒かったんですけどね(^^;)。

 夕食は巨大なホールででした。バイキング形式なので、はしゃいで取りまくる(笑)。和・洋・中と一通り揃っているのが良かったですね。
 ttp://www.itoenhotel.com/hotel/new_fujiya/

 さて、一日目は割とまったりして過ごして終了。そして二日目!
 
 今回の熱海旅行の目的、それはこれを見る為でもあったのです!!
 ttp://www.atami-hihoukan.jp/

…えー、秘宝館を知らない方もいるかと思います。私も数年前、OTAMAさんに聞くまで知りませんでした。
 まぁ、大人のおもしろハウスというか、娯楽ですよね(笑)。ハイテクな機器を使った施設じゃなく、昭和の懐かしい香りのする娯楽施設も乙なものではないですか!ねぇ?

 ロープウェイを使って短い距離(笑)を登ると、秘宝館に隣接したところに展望台やお土産屋、あいじょう岬(カップルで行くといいらしいよ)、米粒職人の店などがありました。熱海城もありましたが、入館料が高いのでパス(笑)!

 展示物はエロだらけ…なのですが、ユーモアのある明るいエッチという感じですね。くだらなさに逆に笑えるというか。何か流行によって微妙に展示物も変えていっているのか、メイドネタなんかもあったりしました。
 私はロウ人形の数々を見て、「つなぎ目がない…。一体成型なのか?」とか変な感想を持ったりしましたが(笑)。普段見なれているマネキンには恐らく洋服を着せ変えやすくする為に分割線が入っていますし、大抵のフィギュアもパーツが分かれているので、分割線のない人形は珍しかったのです。まぁほとんどの人形が全裸もしくは半裸なので、もし分割線が見えたら萎え萎えなのですが(苦笑)。
※ちなみに18才未満は秘宝館には入れません。
 なお秘宝館に関しては詳しいレビューを載せてるサイトがありますので、興味のある方は検索してみるといいですよ。  

 疲れたのでとりあえず今日はこの辺で。でもまた続きを書くかもしれません~。

眠い…

 熱海の日記を書こうと思ったけど、眠くて無理そうなので明日書きます…ZZZ

熱海

 ホテルのパソコンからこんにちは(笑)。今夕飯済んだんとこなんですけど、バイキング形式なので思わず取りすぎて満腹度120%ぐらいになってますく、苦しい…。

 今日朝は雨でしたが、出かける頃にはやみ始めて今は完全に止みました晴れおかげで露天風呂温泉に入れたしよかったです。雨だったら入れないですからね…。

 さて、今回の旅行のメインイベントが今日終了しました。馬鹿馬鹿しいけど面白かったにひひ詳しくは後ほど…。

癒されたいね

 伯母の葬儀以降、何だか疲れが取れなくて夜は爆睡の日々でした。慣れないことをしたからかな?今日も一度寝て、今変な時間に起きています…(^^;)。でももしかしたら、いつもしているファイテンのチタン(だっけ?)チョーカー(???適切な呼び名がわからん)をずっと外しっぱなしにしていたからかも。

 まあでも仕事は割といつも通りこなせました。やることいっぱいあるしね(^^;)。親戚の死はこちらも心にダメージを負いますが、必要な経験でもあるわけで。遅かれ早かれ、いつか経験することになる(自分が真っ先に死んだ場合を除き)。そこで悲しんだこと、ショックを受けたこと、無事に天国に行けるよう祈る気持ち。これは慈悲を育む為に決して無駄ではないし、むしろその経験をもって初めて人は至上の悲しみ・そして生きる意味を知るのかもしれない。

 少なくとも、これだけ悲しい思いを故意に誘おうなんて人は、まともな人ならいないわけで。改めて戦争や殺人等の空虚さを思い知るのです。

 さて、気持ちを切り替えて明日からは前々から予定していた熱海旅行に行って来ます。天気悪いようでがぼーん;ですが、楽しんでこようと思います。

重み

 日曜・月曜日と、先日亡くなった伯母の通夜・告別式に行って来ました。
人の弔事に以前行ったのは十年程前なので、まだ十代の頃でしたね…。

 しかしこの年になると、人の命の重みが実感できますね。小さい頃や若い頃はいまいち遠いことのような気がして、死というものが何となくわかってはいても、あまり実感はしていなかったように思います。

 特に私の90を過ぎた祖父、80を過ぎた祖母が長男の嫁である伯母に対し、「どうして逝っちゃったかね」「若い者を送るのは嫌だね…」などと言っているのを聞くと、もう胸が締め付けられるような思いでした。長い人生を歩んでいる人のこういう何気ない言葉も、重みがあります…。

 今回初めて通夜の前に湯濯と旅支度を経験しました。ここで初めて自分は亡くなっている伯母と対面したので、寝ているように見えてもその動かない、死後硬直で固まってしまっている身体を見てショックでした…。GWに会ったばかりなのに…。
 今回突然だったので何の前触れもなく、覚悟をする余裕もなく、逝ってしまいました。苦しまなかったのがせめてもの救いでしょうか…。

 葬儀ではお坊さんがあげたお経が結構好評で、「この人にやってもらいたい」という声が参列者からちらほら(^^;)。熱心なお坊さんで、「ご焼香の順番を待つ間もただ漫然と待つのではなく、故人の新たなる旅路を祈る気持ちで待っていていただきたい」と説明したり、共にお経の言葉を唱える場面もあったりしました。誠心誠意込めてやるので何件も掛け持ちできないというところからも、このお坊さんの熱心さが伝わりました。

 御詠歌も最期の別れに相応しい、いいものでした。やはり火葬場で焼かれて生前の姿がなくなってしまうのは堪えるけれど、安らかに天に昇ってほしいです。

 そして今回思ったのは、つくづく悲しい事件や事故がなくなるといいな、ということです。死後綺麗に身体が残っていても、その肉体が火葬されてなくなることは、やっぱりその人とともに過ごしてきた人には辛いんです。だから殺人で傷つけられたり、悲惨な事故にあってしまったりした肉体を見たら、例え整えるにはしても遺族はやり切れないでしょう。場合によっては身体がすでにないことだってあり得る。だから不注意で事故を起こした、とか、誰でもいいから殺したかったとか、証拠隠滅の為に捨てた、とか…あり得ないです。本当に。その人は人間の心がないと思います。人間の面を被っただけの、空の器だと思います。

 人の命は重い。わかっていても、普段見過ごしがちです。ですがそれを人の世に生まれたからにはきちんと理解しなくてはいけない。だから不慮の事故、病気、突然死を除いての悲しい死は、極力ないことを望みます。
 
 はぁ…。しばらくは人の死に関するニュースとか見たくないな…。

ギリギリ

 不安定な天気でしたね…。朝晴れてたかと思ったら夕方頃から雨。外出していたのですが、ビニ傘買っちゃいましたよ。つか、そんなに遅くまで外に出てる予定ではなかったので…orz
 でもいろいろなところに行ったので、かなり歩きました。つけていた万歩計を見ると、17000歩以上!二日分は歩いたな…。

 今日は久々にアキバで開店前の店に並ぶということをやってのけました;というのも、とらのあな限定のフィギュアが欲しかったから。 

 ttp://www.toranoana.jp/shop/tc2f/

 黒髪眼鏡っ娘(エロ)メイドなんて、ちょっとツボ。
 でもこれ、予約しようかどうか迷ってるうちに予約が終わっちゃったんですよね…。でも終わっちゃうと欲しくなるのが人の常。おまけに狙おうと思ったポイント交換グッズである色違いVerが、とんでもない高ポイントでの交換対象なので、とてもじゃないがそんなポイント溜まらない!ということで、俄然通常版が欲しくなってしまったのです。

 てなわけで発売日である今日、朝9:40くらいにアキバに到着。目標九時でしたが、休みの日のオイラには無理でした;しかしこの時間だとまだ大抵の店のシャッターが下りている為、そんなに早くない時間なのに早朝みたいな感じですね(^^;)。

 で、とらのあなに着くとすでに店の横に何人も並んでいる…。

 まさかと思いながら列の後ろにつく。すると店員さんが声をかけてきました。

店員さん:「T2のフィギュア購入の方ですか?」
Olivier:「はい」
店員さん:「じゃあここで締めさせていただきますね」

 そう言って店員さんは、持っていた最後尾のプラカードに「終了しました」の紙を貼る。

 うほっ!
…最後の一人だったようです。もう少し到着が遅かったら、買えなかったところでした。危ない危ない;

 今回のフィギュア、イラストの入ったテレカ付きと無しの二種類があったそうなんですが、今日の一般販売分はすべてテレカ付きだったらしいです。予約する人だけがどっちか選べたのかな?

 そんなわけで、無事購入できたのでした☆