What kind of music do you like?
「好きな音楽は何?」と訊かれた際、皆さんどうやって答えてますか?ジャンル、それとも歌手・アーティスト名でしょうか?
結構僕は大雑把に「洋楽かクラシック」と答えることが多いんですが、実際はかなり偏りがあります(^^;)。アーティスト名だけを伝えて、パッとイメージされる人が少ないから説明が難しいんですよね。大体多分大多数の方がイメージする洋楽はあまり聴いてません;最近では「ヒーリング」とかくくられるものや、割と古いのばっかりですかね…。
まあそんな風に言ってはいるんですが、日本人でも別格で好きなアーティストがいます。その名は“姫神”。星吉昭(ほし よしあき)氏のソロユニット(と言っても実際にはかなりのゲストミュージシャンetcが関わっている)です。
恐らくニ十代くらいまでの人なら、TBSで放送されていた『神々の詩』という番組のテーマ曲を手掛けていた人とか、ゲーム『幻想水滸伝III』のテーマ曲の人とか言えばわかる方もちらほらいるかと…。
え~、「ヒーリング」でくくってしまえばそれまでなんですが、その言葉からイメージされる音楽とはちょっと趣が違うと思われるので…。なかなかにマッシヴなんですよ。
前々から存在は知ってはいましたが、本格的に聴き始めたのは神々の詩の頃でしょうか。それ以前の作品はシンセサイザーの素朴なインスト曲中心でしたが、近頃はビートが効いていたり、ヴォーカルが入っていたりする曲が多い印象です。確か息子の吉紀(よしき)氏加入後なので、彼の影響が強いのかな?
最近改めて聴いているのですが、じっくり聴くとメロディーの美しさに驚かされます。決して繊細な音を使用しているわけではないのにどこか優しく、暖かく聴こえるのは、星氏の書くメロディーラインの流れの美しさ故ではないかと思うのです。だから同じメロディーがひたすら繰り返される曲でも、魅力的なんですよ。下手にころころ曲調が変わる曲より、いいメロディー一本で延々と繰り返されるような曲の方が好きなもので…。
結構日本人のDNAをくすぐるのが上手い曲作りをしていると思いますよ(笑)。
また主なヴォーカル曲を担当する姫神ヴォイスの声も、個性があって良いですね。特にメインでソロを担当している、中島和子さんの張りのある伸びやかな歌声が良い!日本民謡のような地声発声は自分にはどうやっても真似できないので、凄いなぁと思います。以前姫神のコンサートで生の歌声を拝聴したことがあるのですが、CDと全く同じと言っていい程のクオリティーで、歌唱力と声量に驚きました…。普通の若い女性の身体のどこからあんな歌声が(*o*)!
なお最近の曲の歌詞は、ほとんど造語であることが多いので意味は不明です。
そんな姫神ですが、星吉昭氏は心不全で2004年に他界しており、今は息子の吉紀氏が二代目となって新生姫神として受け継いでいます。
最近は『青い花』収録の、「あの遠くはるかな声」がお気に入りです。死んだらお坊さんにはこのメロディーで何か歌詞つけて御詠歌歌ってもらいたいくらいだ(笑)。でも葬儀でかけてもらいたい曲はエンヤや聖歌(これはマズい^^;?)なのでかなりカオス…。
え~、昨日の反動で(?)遅くなっちゃったのでそろそろ寝なきゃな~。
結構僕は大雑把に「洋楽かクラシック」と答えることが多いんですが、実際はかなり偏りがあります(^^;)。アーティスト名だけを伝えて、パッとイメージされる人が少ないから説明が難しいんですよね。大体多分大多数の方がイメージする洋楽はあまり聴いてません;最近では「ヒーリング」とかくくられるものや、割と古いのばっかりですかね…。
まあそんな風に言ってはいるんですが、日本人でも別格で好きなアーティストがいます。その名は“姫神”。星吉昭(ほし よしあき)氏のソロユニット(と言っても実際にはかなりのゲストミュージシャンetcが関わっている)です。
恐らくニ十代くらいまでの人なら、TBSで放送されていた『神々の詩』という番組のテーマ曲を手掛けていた人とか、ゲーム『幻想水滸伝III』のテーマ曲の人とか言えばわかる方もちらほらいるかと…。
え~、「ヒーリング」でくくってしまえばそれまでなんですが、その言葉からイメージされる音楽とはちょっと趣が違うと思われるので…。なかなかにマッシヴなんですよ。
前々から存在は知ってはいましたが、本格的に聴き始めたのは神々の詩の頃でしょうか。それ以前の作品はシンセサイザーの素朴なインスト曲中心でしたが、近頃はビートが効いていたり、ヴォーカルが入っていたりする曲が多い印象です。確か息子の吉紀(よしき)氏加入後なので、彼の影響が強いのかな?
最近改めて聴いているのですが、じっくり聴くとメロディーの美しさに驚かされます。決して繊細な音を使用しているわけではないのにどこか優しく、暖かく聴こえるのは、星氏の書くメロディーラインの流れの美しさ故ではないかと思うのです。だから同じメロディーがひたすら繰り返される曲でも、魅力的なんですよ。下手にころころ曲調が変わる曲より、いいメロディー一本で延々と繰り返されるような曲の方が好きなもので…。
結構日本人のDNAをくすぐるのが上手い曲作りをしていると思いますよ(笑)。
また主なヴォーカル曲を担当する姫神ヴォイスの声も、個性があって良いですね。特にメインでソロを担当している、中島和子さんの張りのある伸びやかな歌声が良い!日本民謡のような地声発声は自分にはどうやっても真似できないので、凄いなぁと思います。以前姫神のコンサートで生の歌声を拝聴したことがあるのですが、CDと全く同じと言っていい程のクオリティーで、歌唱力と声量に驚きました…。普通の若い女性の身体のどこからあんな歌声が(*o*)!
なお最近の曲の歌詞は、ほとんど造語であることが多いので意味は不明です。
そんな姫神ですが、星吉昭氏は心不全で2004年に他界しており、今は息子の吉紀氏が二代目となって新生姫神として受け継いでいます。
最近は『青い花』収録の、「あの遠くはるかな声」がお気に入りです。死んだらお坊さんにはこのメロディーで何か歌詞つけて御詠歌歌ってもらいたいくらいだ(笑)。でも葬儀でかけてもらいたい曲はエンヤや聖歌(これはマズい^^;?)なのでかなりカオス…。
え~、昨日の反動で(?)遅くなっちゃったのでそろそろ寝なきゃな~。