Celestial Forest~天上の森~ -38ページ目

待望の

 エンヤの新譜が発売になるようです(今年?)。
クリスマスアルバムとの噂もあるのでワクワクしています。まぁクリスマスアルバムじゃなくても、多分冬をテーマにしたものになると思われますが…。

 本当は復活祭をテーマに一枚作ってもらいたいですがね~(爆)。

絵本展

 今日は浅草松屋で開催されている絵本展に行って来ました。ほわほわとメルヘンチックな世界に癒されてきましたよ~。
 展示されていた作家の絵の中では、特に黒井健氏の作品が好きです。『ごんぎつね』や『手ぶくろをかいに』の絵の人だと言えばわかるでしょうか。彼の描く柔らかいタッチの風景画(?)が特に好きなのです。広い大地と空、そこに家一件と木々…という絵になぜか惹かれる。
http://www.kenoffice.jp/books/
 あの独特の、ふんわりとした優しい絵はどうやって描いているんだろう…と思っていましたが、画材が色鉛筆と知って仰天。使い方次第でこうも変わるんですねぇ…。やっぱり色鉛筆は、無限の可能性を秘めた画材だ。

 そして氏の「ころわん」シリーズの絵にアドレナリン 大 放 出。
ころわん可愛いよころわん…。何だよあれ、反則だよ…。あんな犬がいたら、抱きしめて撫で撫でしたいッ!

…あー、それにしても生絵はいいですなぁ…。絵本やグッズで見るのとは画面の迫力が違う。暖かさや微妙な色の濃淡まで味わえて、感動しますね。
 

物産展&ゲームサントラ

 新宿小田急で開催されている北海道物産展に母と行って来た。母は伯母と新宿コマで観劇予定があり、その前に弁当を買って食べたいらしいのだ。で、その弁当はせっかくだからこのイベントで調達したいということで、新宿西口方面から東口方面への行き方がわからない母への道案内がてら付き添い…。

 で、10時開場で到着は10時半前くらい。

…すでに凄い人orz
 
 スペースの割に凄い人数が詰め込まれて、ほとんど通路がない!おまけに会計の列もあちこちでできていて、そこかしこに「最後尾」札が掲げられており、何が何だかわからない。これ な ん の コ ミ ケ
 結局時間があまりなかったので、甘いと評判のホワイトなとうもろこし買って、ソフトクリーム食べて 糸冬了。北海弁当とかいかめしとか食べたかったよ…。

 あ、花畑も出展してたけど生キャラメルは整理券がないと買えないというシロモノだった。すげーなぁ…。

 その後は久々に新宿をブラッと練り歩き、地元に帰って図書館へ。予約していたFF6とクロノ・トリガーのサントラを借りて来た(どちらもCD三枚組ってのが何となく時代を感じる…)。SFC黄金期の名作。我々世代には結構懐かしいゲームではなかろうか。

…とは言ってますが、ワタクシ両方未プレイだったりします(^^;)。
ただ音楽が良いのは知っていたので借りたのです。FF6はアドバンス移植時に店頭でかかっていたデモ映像の音楽に惚れ、なぜかクロノはサントラを小学生の時友達から借りたことがあり、その時から音楽は良いなぁと思っていて…。ゲームそのものは借りた記憶がないのに…。
 でもどっちも移植されて(クロノはこれからですが)DSでプレイできるし、買おうかな…。でも我が家ではSFCも現役だから、SFC版を中古で買おうか…(悩)。

 クロノは未プレイでどの曲がどの場面にかかっていたのかわからないのに、懐かしさ全開(笑)。昔借りた時の思いが蘇る。
 ちなみに、一番好きな曲は「歌う山」って曲なんですが…これ、実際のゲームでは未使用だったらしいですねorz噂では容量の問題で、この曲が流れるイベントを削ったとか何とか…。結構この曲が好きな人も多いらしいし、後発のDS版ではこの曲の使われるイベントが復活しないだろうか…(願)。

 FF6は最初の曲から順に流していって、店頭で聴いたあの素敵な曲がいつ来るか楽しみにしながら聴いていたのですが…何のことはない、一曲目でそれが流れてズッこけた(笑)。あ、でも一曲目まるまるじゃなくて、2:21から始まるフレーズのところです(細かい;)。
…しかしもしかしてこれ、実際のゲームじゃオープニングでしか聴けないんじゃあ…;
あ、でも二枚目のCDには“ティナのテーマ”っていう別アレンジヴァージョンがあるようですね。こっちはどこでかかるんだろ?

…あ~、気になってプレイしたくなってきた。

撤去

…好きなカードゲームが、しばらく行かないうちに某ゲーセンから姿を消していたorzあそこのゲーセンが一番落ち着いてプレイできたのに(涙)。椅子もあり人目も憚らず…。しょうがないから拠点を移すしかないな。

 で、なぜかムキになってドラクエMBR(http://www.dq-card.com/)をプレイ。何ヶ月もまともにやってないからいいかと、凄い金額使ったあせる今後稼動の天空編に備えて控えようと思っていたのですが、もうロト編最終章で持ってない再録カードや新規イラストカードもあるし…と。待てば中古で安くなりそうだけど;

 しかしいつまで経ってもラストのボスに辿り着けないorzまぁもうカード集めがメインだからいいけどさ…と無理やり納得。もうどのパーティーでどの技で、どのタイミングで何を繰り出したらいいのかさっぱりわからねぇええww強いカード使えば良いって問題でもないし、奥が深すぎる。でも遊ぶのに金かかるし、家でじっくりできないから考えるのも面倒だ…。このテのゲームに強い人って、研究熱心なんだなw

秋の情景

 ここのところかなり涼しくなってきましたね。
何か理由もないのに物悲しい気持ちになりますよ…。

 やれ芸術だ読書だ食欲だと、秋に何かに夢中になる理由がわかる気がします。夏は暑くて何もやる気が起きないけれど、秋はちょうどいい気候とセンチメンタルな空気、創作意欲をかき立てられる情景と好条件。 まさに美しいものに敏感になる季節。いろいろなものを吸収して、良い感動を味わいたいですね。

 そんなわけで、葉が色づくのを見ながら物悲しい音楽でも聴いて、洒落たカフェで読書でもしてみたいもんです。似合わんけど(笑)。無論自分がするより、そんな美女を見てスケッチブックやキャンバスに筆を走らせる方が楽しそうですがね~。非常に絵になると思いません?

ドレサージュ

 昨日失楽園組の夢を見たからか、勢い(?)で借りてきた。
渡辺淳一の『シャトウルージュ』。まだざっと流し読みしただけですけど、話しの運び方がなかなか面白い。

 渡辺氏は今まで洒落た日本の場所を描いているイメージがあったのですが、これはフランスが舞台なんですよね。

 内容も何と言うか、渡辺氏っぽくない(笑)。今までは割とありそうな男女の設定でしたが、今回は物凄い。

 主人公は三十代の医師。性を忌み嫌い、自分との性的関係を拒む妻を変えさせようと、フランスの組織に頼んで妻を古城に拉致、幽閉。彼らの力で妻を性に目覚めさせようとする。
 ちなみに、主人公は妻に手出しできません。調教の様子を送られてくる映像で見るだけ。

 とまぁ、根本は夫婦の話しなんですよ(?)。

 これ、いろんな方面で悩む。どのキャラに感情移入するかで全く話しの印象が異なってくると思うんですよね。

 まず主人公の気持ちになって読むと、単純に可哀相で切なくなります。相手は妻ですよ?夫婦ですよ?なのに拒まれてるんですよ?したとしても妻は苦痛で仕方がないと感じ、「早く終われ」と思っているんですよ?
…そんな風に思われたら、妻に愛されていないと思って悲しくなります。
 で、仕方なく(?)他人に依頼。そしたら、最初は嫌がるものの妻は段々感じてくるんですよ。

 何たる屈辱。

 いや、ここで「あの妻が性に目覚めた!」と思えるならいいんでしょうが、彼にあるのは嫉妬ばかり。矛盾していますが、こういうシチュエーションでは割とあり得る感覚でしょう。

 彼に問題がなかったかと言えばそれは描かれていないのでわかりませんが、とりあえず「彼」だけの視点で見ると実に辛いですね。

 で、描かれていない問題点を考慮して読んだ場合。
彼は独善的だったのかもしれない、あるいは独りよがりで下手だったのかもしれない、もともと妻は彼を愛して結婚したのではなかったのかもしれない。夫は妻は性を忌み嫌っていると思っているが、妻は性ではなく夫が嫌い。

 そう思って読むと、かなり滑稽。
もともと妻には正常な性欲があり、セックス自体は嫌ではないが主人公との関係だけが何らかの理由で嫌。
 すなわち自分のせいで妻が体を開かないだけなのに、それに気づかず他人に委ね、あげくの果てにその他人の手によって妻が悶える姿を見て嫉妬する。…アホですね(笑)。

 まぁ、愛していない他人のフランス人達に弄られて開花する妻もどうかと思いますが…。それはあまりに夫に酷すぎないか;

 そんな話しなのですが、単純に読み物としては面白いのではないかなぁと。シチュエーションは結構いいよね(誰に振ってるんだ?)。誰かに感情移入して読むとキツいので、単純に設定を楽しむのが正解かもしれない(笑)。

 しかしなんだかんだ言われつつ売れているのは、批判やネタ要員除いても皆エロが好き、ってことでしょうか
 思えばエロゲーとかもあり得ない世界ですよね。エロゲーは主人公が大抵若いからか、俺には小僧の戯言に感じられてあまり性に合わないですが。
 
 まあ大抵の男が女性のファンタジー(少女漫画の男とか…)「?」となるように、女性にとって男のファンタジーも「?」なんでしょうなぁ…。きっと互いに「こんな男(女)いねぇ!」と思うだけで、「男(女)は、こんな異性が好きなんだ…」と考えることはないでしょうなぁ(笑)。あ、だから現実にそれっぽい男女が現れると、同性から「生意気」「媚売ってる」「気持ち悪い」と思われて嫌われるのか!

…男でも女でも中途半端な俺が言うのも変ですが;一番の理解不能は俺か!
でもだからこそ客観的に見られるとも言えるか…。

 あ、ちなみに、映画版愛ルケ組の夢もたまに見ます(聞いてないって?)。

余裕があれば

美しい世界に浸っていたい。

ずっと、何にも囚われず。

と、夢想する。


 ここ数日、寝る前に音楽を聴くのが至福の時。一人でゆっくりと違う世界に落ちていく。…癒される。

 どうでもいいですが、一度脳内に深く刻まれたものってかなり残るんですね。未だに見ますよ、役所×黒木の失楽園組の夢。だってこれ確か97年の映画だよ?普段特に考えていないにも関わらず…忘れた頃にやってくる(笑)。この二人の組み合わせは変わらず好きなんですがね。夢で新作を見ているようなものか(笑)。

最後の挑戦

 またドラクエVのお話(笑)。
 
 すごろく場クリアに続き、今度は○スター○(最初と最後伏せただけで、単なるスターみたいになってしまったあせる)15ターン以内撃破作戦を執行しました。
 SFC時代は選抜メンバーに誰を入れたらいいかわからず、そのままユーギ(主人公)、ユーシス(男の子)、カノ(女の子)で挑み、確か最高でも16ターンだったような…(惜しすぎる!)。まぁこの時は「たたかいのドラム」と「けんじゃのいし」、SFC以降消えてしまった「やまびこのぼうし」をフル活用でしたが。

 で、DS版である今回。ネットが普及して(笑)情報が楽に手に入るようになった今、様々なところから情報をかき集めて選抜メンバーを決定。

 メインメンバーはバトラー、シーザー、ピエール、ユーギ。
 馬車にはプックル、ベホズン、サンチョ、タークが待機。

 バトラー&シーザーはそれぞれイオナズンや息攻撃に対する耐性に優れているので、対スター戦には有難いモンスターです。

 裏ボスという意味でもスター(笑)なこいつは、氷系の攻撃に弱いらしいので、バトラーとピエールは「ふぶきのつるぎ」、シーザー、それにプックルは「こおりのやいば」をそれぞれ装備。ユーギは呪文や息系の攻撃に対する耐性にやや不安があるものの、レベルも80あるしちからと攻撃力が高いので選抜。ついでに「たたかいのドラム」と「ときのすな」を持たせておいた。

 基本ピエールとプックルは交代制。どちらかのHPが低くなってきたら交代するという手法を採った。

 ベホズンは専ら回復役。誰かが危なくなったら入れ替えてベホマズン。余裕があればフバーハも(使わなくてもいけますが)。

 サンチョとタークは別に使いません(笑)。

 戦闘が始まったら「たたかいのドラム」で攻撃力を二倍にし、次のターンから四人で総攻撃。以降スターに「いてつくはどう」で「たたかいのドラム」の効果を打ち消されたら、再びドラムを叩いて攻撃…を繰り返す。

 で、コレ肝心。

 戦闘のターンを数えながら戦うこと。

 もし15ターンを超えてしまったら、このアイテムを使うのですよ。

「ときのすな」

 コレを使えば、戦闘開始時に戻ることができます。
何度か数え間違えて使いました(笑)。HPやMPも戻るのでいくら使っても安全なんで。

 結果。

 ぴったり15ターンで撃破。
「やみのトロフィー」をてにいれた!

 いや~、仲間モンスター様様ですね。勇者抜きのパーティーの方が優秀って何だよ(^_^;)
 
 これからスターに挑む人、是非可愛い(!?)仲間モンスターを活躍させてあげてくださいね!まぁちょっとバトラーもシーザーベホズンも仲間にするのに根気が要りますが…(不思議なんですが、SFC時代も今回もウチはベホズンはすんなり仲間になってます)。

 てなわけで、本当に残るはモンスター集めくらいですかorz
…何だか攻略みたいになってしまいましたね…。

新幹線物語'93夏

 小学生の頃、大好きだったドラマのDVDを入手した!(後程うp予定)

 奈々様美しいよ…。これで大ファンになったんだよなぁ…。透き通るような白い肌に黒い瞳の大きさ、輝きはまるで少女漫画みたいだ~(>_<)。

 他のパーサー陣も美人だな~。宮崎ますみとか…。こんなクルーが実際にあったら、新幹線通勤も楽しくて仕方ないに違いない(笑)。

声リハビリ

 とりあえず適当な歌を歌ってみているが…

 選曲を間違ったorz

 いきなり高音シから始まるフレーズのある曲とか何だよ;五線譜飛び出しすぎだろ。徐々に上がる分にはいいが、いきなりこれは…。せめてソ始まりとかにしてくれ;

 うぬう、ソフトなやつから始めよう…。

 しかし今日は変な夢を見た;

 会社の女性と一緒に風呂に入る夢とか(まぁ体の構造は同性だしなぁ)、いきなり辞めると言い出し、会社の上司に泣かれる夢とか(ちょっとリアルだった;)。どちらにせよ会社関係だな。そんななので今日出社後本人目の前にして、噴きそうになった(笑)。