こんにちは

先日、枯れたウォータークローバーを
回収して捨てたのですが、今思い出しました。
越冬の為に、枯葉は水底へ沈ませなければならない事を_| ̄|○
ベランダと言っても立派な屋外飼育なので、当然冬もベランダになります。
東京なので、実家である秋田県のようには雪❄️は降らないし、水道の蛇口どころか
車のキーを挿し込む所も凍ると言うような事も無いので秋田県での越冬よりは楽だとは思いますが、それでも水面が凍るくらいにはなるので、水中でもしっかり暖が取れるようにしなければなりません。
水中での暖取りはヒーターを入れれば一発解決ですが、ビオトーブもどきなので、
出来るだけ自然な状態での越冬が目標なのです
自然環境での暖は枯葉を敷いて、冬でも発酵はするので、枯葉の発酵による熱を利用した寒さ対策が必要なのですが、肝心の枯葉を処分してしまいました(T ^ T)
後は景観が悪くても枯葉は回収せず、越冬準備をしたいと思います -_-b
現在のビオトーブ状況
枯れていくのでいいとしても、小型のビオトーブ2個は枯葉になる水草が無いので
どうしようか検討中
いっそ発泡スチロールでも浮かべますかね
(;^_^A
グリーンウォーターの方はというと
底には沈んでいるのは、藻ではなく、
ミネラルサンドですよ -_-b
しっかりとグリーンウォーターが
形成されつつあります
今週の木金は☔️っぽいので、しっかりと
蓋をしなければ⁉️
一方室内の2つの水槽はヒーターを
入れるので越冬の心配はなさそうです。
が、今日見たらミナミヌマエビが⁉️
この稚エビはレスキュー隊にでも
入りたいのでしょうか
この後、ベランダのビオトーブのメダカに餌やりなどをして3分程目を離したら
何かまずい事になっているのか、または
その前兆なのか心配になり、ネットで
調べてみました。
エビが壁登りをする理由
①水質の悪化
登っているのはこの3匹にだけで、他の親ミナミと稚エビは、普通に底の田砂で
ツマツマしているので、水質悪化はなさそう
②水温上昇
これも①と同じ理由でなさそう
③稚エビを捕食する大きな魚から逃げている
大きいといっても、最大2センチの子グッピーがいるだけなので問題なさそう
④餌不足
ミナミヌマエビには、2日に一度餌やりをしているので、不足は無いと思います。
まして、親ミナミなら餌が必要になるかもですが、基本稚エビは微生物や苔を食べているので不要。数が多ければ必要でしょうが、まだそんなに多くは無いと思いますし(;^_^A
⑤抱卵したミナミは壁に登る事がある。
まだ稚エビなので、問題なし
うん、これまた原因不明
きっと特訓しているのでしょう
あえてこの中から原因を探すなら
餌不足かな?
グッピーが餌を奪うし⁉️
餌を与えすぎると水質が悪化するので、
2日に一度は変えず、次回はもう少し餌を
増やしてみます。
しかし、器用に登るものですね





