昨日はお通夜に行ってきました。



中学の友人のお兄さんで、高校でも先輩だった方。



生徒会長で剣道部部長、



現役で国立医学部に合格、



研修医1年目と、



文武両道な人格者。



県立御三家のウチの高校で神と呼ばれ、本気で欠点が何処にあるのか分からないパーフェクト超人でした。



直接お話しするような仲ではありませんでしたが、自慢の先輩で。



去年まで学生だった25歳のお通夜に、式場の外まで弔問の列が出来るほど、数百人が集まるのです。



どれほど慕われていたのかが伺えるというものです。



この人には輝かしいばかりの未来しかないと思ったのに。



なんか私みたいなちゃらんぽらんがのうのうと生きていて、これから医師として人のためになる人が亡くなるなんて。



南条あやさんの言葉を借りるなら、五体満足な身体を持て余してる自分が情けなくて申し訳ない。



薬になれないならせめて毒にならないよう生きれば良いのか、明日が来るとは限らないのだから毒になろうとも本意のまま振る舞えば良いのか。



久々に存在価値が分からなくなってしまった。。。





こんな私とは正反対の素晴らしい先輩へ、ご冥福をお祈り申し上げます。