M8・SI7の星マスクを使ってみた
BKP130で星像も落ち着いてきたところで、前からの課題であるマスク処理をやってみた。
もちろん簡単な方、ステライメージVer.7の選択マスクを使っての処理である。
Ver.6.5でも可能だが、Ver.7はワンタッチって感じ。初心者に超やさしかった。
で、調子にノリすぎてやり過ぎ感満載の夏物シリーズと相成りましてございで、ガス。
撮影条件: ISO 3200_300秒×4枚
撮影機材: PENTAX K-5Ⅱs(無改造)、BKP130 TSコマコレクターBy Senior MICHIE
使用架台: A-GT赤道儀、ガイド:RFT80S+イメージシフト+NexGuide
画像処理: SI7でダーク・フラット処理、4枚づつ加算平均コンポジット&デジ現他全処理。
ElementsJPG変換のみ。
撮影日時: 2014/04/07 02:58:58~
撮影場所: 山口県柳井市自宅庭久しぶりの透明度に有頂天の山口のじぃがいます。
先日のM51と同じ日に撮ったものですねぇ。薄明開始に少しかかるぐらいでって、12枚セット。
溜まっていた録画映画「新撰組始末記」を見て、戻って見るとNexGuideが無断欠勤。
シガーソケットが抜けやすくていつも気にはしていたのだが、とぉとぉやってもぉた。
OK枚数を数える。1枚、2ま~い、3ま~い、4ま・・・ゲッ!!たった4枚!?
あぁあ、録画映画BSプレミアムやからCMなし。芹沢鴨暗殺から池田屋まで一気に見てもぉたのが運のつき。
これが「相棒」やったらCM飛ばさず、しばしチェックで庭に出て行けたのにぃ。
んなこたぁどぉでもよろしい。それでは一旦コマーシャルでぇす。
もぉアカンよ、マスク処理。ステライメージ7で覚えてしまったからフォトショで勉強する気ないよ。
このマスク処理で不満が出てきたら、そん時考えるわさぁ。でも、えぇわぁ、ワンタッチマスク。
でも、おもろいなぁ、選択マスク。星マスクでレベル調整グニュグニュしても、星は知らんぷり。
次に反転して星の方をグニュグニュしても星雲は知らんぷり。
まるで離婚間近の夫婦みたい。亭主が風邪ひいても知らんぷり。女房が寝込んでも知らんぷり。
って、経験ないので想像ですけどぉ。そういやぁ、この間風邪ひいたとき、パブロンゴールド顆粒や言うたのに、
パブロンS買って来よったなぁ。ま、高い方買ってきたんやから心配せんとこ。
で、星マスク使ってみた感想は、2年間撮りためた画像、全~部やり直したい気分で、ガス。
だけどマスク処理って反則にはならんのかなぁ?画像処理と加工の境界線てどこなんやろぉ?
なんて、ふと考えこんじゃいましてぇ、ま、難しいことは担当者に任すとして、って誰やねん。
デザートにM20のどアップをサービス。
これで、星雲なんでもござれ体制は整った。イプシロン130に間違ってもらえるのも間近。

