本屋さんで平積みされていた小説
成瀬シリーズ
ついに最新が出た!
成瀬は都を駆け抜ける
そんなポッフを目にしたけど過去作品は読んでない。
本屋大賞受賞作ということもあり作品の存在は耳にはしたことごある。
いきなり最新作から読むのもよろしくないので
順番に読んだ。
成瀬は天下を取りにいく
成瀬は信じた道をいく
これはおもしろい。
ブレない爽快な成瀬のキャラクターを描いた
滋賀県琵琶湖愛に溢れる作品だ。
ミシガンにのってみたくなる。
しかも章ごとにストーリーが完結するので
移動時間に読みやすい
次はようやく最新作の
成瀬は都を駆け抜ける
まだ文庫でないので重くなってしまうのと
仮にこれを読んでしまうと、成瀬ロスに襲われてしまうのよね。
たまたま同時に
路傍のフジイを読んでいたのだけど
女学生とおっさんの違いはあるけど
ブレない個性を描く流れは似てるとおもう。
どちらもおもしろい。




