今日は老舗ホテルに宿泊。
ニューオータニー。
扉を開けたとき
僕の足はチェックインのためフロントに向かう。
いろいろ宿泊して気づいたけど
ホテルの違いは、建物の扉開けたところからでてくる。
来た。こちらに迎え来る。
ホテルマンの1歩がこちらに向くだけで
ホスピタリティー感じる良質なホテル
部屋広くて良い。

湯呑みが蓋付き。
発色の良い緑色だ。

せっかくだから、部屋でゆっくりケーキでも食べようかと
フロント横のレストランのショーケースを眺めたら
エクストラスーパーメロンショートケーキ¥4,320
翌朝の朝食は、そのスーパーメロンショートケーキのレストラン。
ここでケーキ食べられればと期待してみる。
スタッフに11番のテーブルに案内されて
「食事中」の札が置かれた。
そのまま食事とりにいくために
トレーにお皿を並べていると
横からガチャガチャ
原色のお洋服を召された小ぶりなおばちゃんが
肩をぶつてけ入り込んできた
お行儀よくしなさい。ガオ
理解したのだろうか、後方にならび出した。
それにしてもくっつきすぎ。
わたくしの身体に触れないでいただきたい。
ソーシャルディスターンス![]()
博多ネギ入れたオムレツを11番の席に持ってきてもらえるようにお願いして席に戻ると
真っ赤なおばちゃんが、
ちょこん。お座りになられてる。
やれやれ。
入り口の席に案内してくれたスタッフに
どうしましょ。と相談したところ
広い4人がけのテーブルに移動。
広くなったし、奥まっていて悪くない。
おいしい。パーフェクト。最高ランクの朝食ブッフェだ?
優雅に食事を楽しんでると、なんと

また、ガチャガチャ別グループ来て
デリカシーなくドカドカわたくしの目の前に着いてきた。
問答無用の強制相席。
「ちがーう!!!」
思わす反射的に声が出るのと同時に、スタッフが追い払った。
もう呆気にはとられない。
こいつらはそういう種族なんだ。
そう!お前らのテーブルはここではない。
ここは11番テーブルを追いやられてたどり着いた
俺のテーブルだよ!いね!
レストラン出るとき
スタッフが申し訳ございませんでしたと頭を下げてきた。
明らかに客の問題であり
スタッフが謝ることはないと感じるが
ホテルも悩ましいものだと思う。
どうにかなるものだろうか。