日帰り温泉万葉の湯 | お空をみてたら→飛行機雲がとんでいった

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チェレの秘密の日記

ポイントがきっかけで、万葉の湯へ

じゃらんのポイントがたまっていたので、これを使って散髪でもしようかと「Hotpepper Beauty」を開いてみたところ、思わぬ事実に気づきました。

どうやら、じゃらんのポイントには「通常ポイント」と「限定ポイント」の2種類があるようです。

そのうちの限定ポイントは、じゃらんの旅行予約にしか使えず、有効期限は今月末まで。つまり、実質この週末で使い切るしかないという状況でした。

ポイント数は3,300ポイント。つまり、3,300円相当。
これを無駄にしてしまうのは、さすがにもったいない。

もちろん、今のご時世でこの金額では宿泊は難しいことは承知しています。
しかし、探してみると「日帰り温泉プラン」を発見しました。





見つけたのは「万葉の湯」

予約したのは、「万葉の湯」という日帰り温泉施設。
なんと東京にいながら湯河原温泉が楽しめるとのこと。湯は静岡・湯河原から運んでいるそうです。

プラン内容は、岩盤浴+ジュース付きで3,600円
差額の300円は自腹ですが、ほぼポイントでカバーできます。急いで当日予約を取り、出発しました。


アクセスと初体験の岩盤浴

場所は「南町田グランベリーパーク駅」から徒歩10分ほど。
直通バスもあるようでしたが、1時間に1本とタイミングが合わず、歩いて向かいました。

こうした整備された日帰り温泉に訪れるのは初めての体験。
入場から少し戸惑いながら、館内の案内表示や日本語の看板を読みつつ進みました。

ましてや岩盤浴は完全に未知の世界。どうすればいいのか分からず、半ば手探り状態。
それでも、気づけば滞在時間は8時間。思いのほか満喫していました。


癒やしとリフレッシュ

岩盤浴ではぐっすり眠ることができ、日々の疲れが汗と一緒に流れ出ていくのを実感。
アロマの香りも心地よく、心身ともにリフレッシュできました。


ポイントが導いた偶然の癒やし

もし、じゃらんの限定ポイントを消費しようと思わなければ、この場所には来ていなかったでしょう。
思わぬきっかけからの良い出会い。
このご縁に、感謝です。