コンビニ人間 | お空をみてたら→飛行機雲がとんでいった

お空をみてたら→飛行機雲がとんでいった

あなただけにお見せする
チェレの秘密の日記

書いていた長い文章が消えたムキー

もう一度書くのめんどくさいが

この本とってもいい本だったので、もう一度書いてみようと思う。

僕は多様性を大切にしたいと感じさせられた本でした。

この日本文化では、みんなが同じ考え方を良しとする社会


コンビニで働くにはマニュアルがあり、マニュアル通りに動けば批判はない。

人生も同じ。学校卒業して就職して結婚するというのがマニュアルな生き方であり

そこから外れたりすると周りから異物扱いされる。


今日のニュースでボランティア警備員が

花火見物客で混雑した駅の人流整理をして

事故が防ぐことができたとやっていた。


数年前は人が溢れた階段で将棋倒しになった事故があった。

警察からも感謝のコメントでていたが

ちょうど読んでいたコンビニ人間を並べてしまった。


つまりこのニュースのボランティア警備員は

マニュアルから外れた行動で成功した人。

一方、コンビニ人間の主人公は、マニュアルから外れた行動し、理解得られなかった人。


ボランティア警備員の行動は称えたいし

従った見物客も称えたい。

でも従わない見物客も決して蔑まない。


それぞれの考えがあり

できるかぎり認めたいのが多様性


新しい発見、光が

多様な考え行動から

うかがえそうだから大切にしたいと感じた。


と、ビール飲む