白と黒 | お空をみてたら→飛行機雲がとんでいった

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チェレの秘密の日記

浅草のどら焼き屋さんの亀十。
このどら焼きはパンケーキのようなブカブカか生地に挟まれた、洋菓子のようなどら焼きです。
まあ、美味しい。
ひとくち食べれば、どら焼き革命。

かのドラえもんも、このどら焼きを食べてから
どら焼きが大好物になったと言われなかったり(※諸説あり…ここだけの話ね)

平日朝10時に並んで買いました。
店の中は10名ほど並んでおり入れず、外に列をつくり並びました。

並んでいると順番に注文を聞いてくれるのですが
そのときのどら焼きの餡の表現が本日のお題です。




この亀十では、餡の種類は白とあずきで表現されていました。
注文は「白2つ。あずき2つ。」
というようにしています。

この小豆という表現が対になっていないのが気になりました。
並んでいると、へんなところを気にし始めます。

アズキと言うなら、白はインゲンでしょう。
「インゲン2つ。あずき2つ。」
と表すべきだ!と思いました。チュー

でも白あんがインゲンから作られるのは
一般的でないかもしれません。

だから固有名詞でなくて、色の方である白の対
「白2つ、赤 2つ」

そう思ってたら
「黒2つ」
と注文する人が現れました。

おやおやおやキョロキョロ
あずき餡のことを黒と言う?いうかね?

その後も
「黒2つ」
と次々黒と…

言ってるね。びっくり

黒は言うけど赤はいません。
少数派より皆無です。

つぎ、ぼくの注文の番です。

「ししし、白2つ、ああずき2つ」
長いものに巻かれて注文しました。笑い泣き

さてさて、
あずき餡のことを「赤」と言うのは僕だけでしょうか。