今日電話でお客様サポートセンターに問い合わせなければならない要件がありまして
その際に本人確認を求められました。
オペレーターさんの甲高く、かわいらしい声が
電話から聞こえてきます。
「えっとぉ、それでわぁ、お客様の本人確認しまーす。☆(ゝω・)vキャピ
氏名と・・・"おたんじょうび”をお願いできますかぁ?」
お、お誕生日???
つ、つまり生年月日のことだよな。
お誕生日というフレンドリーな言葉が
はじめて話すオペレーターさんから放たれるとは思いませんでした。
しかもかわいらしい
まるで、ゆるキャンのなでしこが、オペレーターでバイトしているような、元気の空回りしてそうな声。
つうじます。なでしこ。
しかし、ここでお誕生日とは、
あかん、だめだ
失笑。
答えなきゃいけない。
でも思いが、どうでもいい思いが駆け巡る。
なぜ、お誕生日なんだ?
お誕生日はどんな時につかうか。
お誕生日会、誕生会、
誕生日おめでとう。
お誕生日おめでとう。
!お!、ここで、入ってきました。
でも"誕生日おめでとう"も
"お誕生日おめでとう"と言われるのは
小学生以来かもしれない。
そうか。僕は
"お誕生日おめでとう"のフレーズは言われていないです。
小学生以来
誕生日をお誕生日と言う人に出会っていないです。
だから妙に懐かしく聞こえました。
たとえその言葉を使う人がいても
最近はlineなどの文字てす。
直接言葉を耳にしていないのです。
そうか。で、
え、、っと
お誕生日と何を答えるんだった?お名前か?
いや氏名だったよな。
お名前とお誕生日のセットなら釣り合うけど・・・
再度失笑![]()
要らぬ事ばかり次々と考えてしまいながら
やはりお誕生日が頭の中でエコーがかかり笑いのツボに突入です。
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「…ちょっと待ってください。
・・・ムリです。今しばらく待ってください。」
本人確認の質問に正確に答えられない不審者でした。