Harvard Business Review
コミュニケーションの教科書
いわゆるコミュ力をあげてみようと
ハバードのビジネス論文集を読んでみた。
10のコミュニケーション論の論文が掲載されている中
意思決定者別のコミュニケーション論文が面白かった。
これによると意思決定者は次の5つのタイプに分類され
それぞれのタイプ別に心を動かすのキーワードがあるという。
[タイプ別とキーワード]
1.カリスマ
新しいアイディアにであると心惹かれ夢中になる。多彩な情報に音づいて最終判断を下す人
→成果につながる、実績がある、行動や表情で示す、注目する、容易に実現できる、明快、フォーカス
2.思索者
データで裏付けられた議論に関心を持つ。リスクを避けようという傾向が強く時間をかけて判断を下す人
→品質、アカデミック、よく考える、プラン、専門家、証拠
3.懐疑主義者
あらゆるデータに疑いの目を向ける。往々にして攻撃的で戦闘的な人
→つかみとる、影響力、実践、真実を探る、信頼、常識を覆す
4.追随者
類似状況で過去に意思決定したか参考にする人
→スピーディーに、専門性、先例、イノベーションを実現する
5.コントローラ
純真たる事実と分析のみ関心をむける人
→詳細、事実、根拠、論理、影響力、統制、実質を伴った、つかみ取る、実効あるのみ
矢印→のことばは今後の会話の中で
ぼくは多用することになるだろう。