そこからダラスを経由して
メキシコに向け飛びます。
昨年は梅の花の頃から葉桜の頃まで滞在しました。
一年ぶりのメキシコです。
しかし毎回出張はひとりぽっちで寂しいです。
家族も仲間もいません。
ストレスがたまります
そんなときテレビをつけると
瀬戸内寂聴先生が一遍上人のおことばを紹介していました。
「独り生まれて独り死ぬのが本来なのです。縁によって人と出会うときも別れた後も、人間はいつも独りなのです。」
ひとりが本来なのですね。
悲しくもありますが
本質がひとりだと思うと気も落ち着きます
さぁ、いってくるか。
