予約しておいた歯医者をすっぽかしてしまったのですが
今回は朝から歯医者歯医者と呪文を唱えたおかげで行けました。
いまは古くなった銀歯をセラミックに代える治療をしている最中で
前回は型を採りましたので
今日はセラミックの歯が出来上がってくる予定です。
院長先生が待合室まで来て僕の名前を呼んでくれました。
「チェレさーん」
いつもは衛生士さんが来るのに院長先生が直々になんて珍しい。
「こちらへどーぞ。」
と案内された部屋は・・・うぁ。
女歯科医の部屋
女歯科医の先生。
かわいい先生なんだけど・・
僕とはほんの少しだけ合わないのです。
仮歯を入れた時もこの先生で
外れてしまったし、なんせ治療が痛い。
今日も案の定ドリルが僅かに唇にかすり
静電気のようなピリピリとした痛さを頂くことになりました。
僕が痛々しい顔を出すことは分かって声をかけてくれるのですが
歯が痛いのでなくて、ドリルの触れる唇が痛いのでということは分かってくれないのでしょうね
無事セラミックの歯は装着されたのですが
今日のチェレさん、面白いことに口を開くと
鉄砲魚のように唾液がピューっと元気良く飛ぶのです。
🐠
🐠「はい、お口開けてくださーい」
先生の顔をめがけて、ぴゅーっ。
唾吐いてるわけでないです。
本人の意思と関係なく勝手に飛んできます。
その仕返しでしょうか
ドリルから出てくる水が歯にあたり返り
今までにないほどに顔がビシャビシャ。
最後はタオルが入る水合戦でした。
