お兄さんがいたので思わず立ち止まって見てしまいました。
「いまも手作業で削っておりまーす」
ふわふわのおぼろ昆布が宙を舞い
雪のように静かに着地します。
一口とってくれて試食。
口の中でとろけながらも、わすがにのこる昆布の食感!
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「とろろとは何がちがうのですか?」
「じゃあ、とろろもどうぞ。」
ふわぁ~。
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
こちらは口の中で完全に溶けました。
「削る歯が違う。刃先が平らだとおぼろ。ギザギザだととろろ。」
ほうほうほう。(OvO)
「では、おぼろも良いですが、とろろをひとつください。
「そんなこと言わずにじっくり食べ比べて。おぼろも特別サービス!!!」
お兄さんはとろろの入っているプラスチックケースを開けて半分によせ
空いたところにおぼろを詰めてくれました。

