ニーナとスタバで待ち合わせ後の話です。
ハンガリー料理とインド料理どちらが好みと聞かれ
ハンガリーで食べるインド料理もわるくないけど
せっかくなのでハンガリー料理のお店に連れて行ってもらいました。
場所はマルギット島にさしかかる橋の手前一歩なかの道を北へ数ブロック入っていったところ。
店の名前覚えておかなかったのが凡ミスです。
なかに入るとハンガリー人ばかり。観光の方よりも地元の方々がよりついている店のようです。
メニューをわたされたのですが
ハンガリー料理といえば
鳥肉、豚肉、牛肉の肉肉肉。とにかく肉料理のイメージがつよいもの。
ニーナはメニューをみながら変わった料理を説明してくれます。
これは牛の脳ミソを和えた肉料理だとか、
血をソースにしたステーキとかもだとか
少々グロいのばかり。
それで、それらは美味いのかと聞くと
私は無理。そういう気持ち悪いのは食べない。
とのっけから拒否(笑)
もうその時点で無理です。
現地の人が避けるような食べ物は
たとえレストランおオススメであろうとチャレンジする勇気はありません。
オーダーしたのは牛肉料理。
ステーキの焼き加減を聞かれて
ミディアムと答えそうになったのですが
ニーナから
これは日本の肉じゃないからよく焼いた方がいい。と忠告をうけウェルダンにしました。
確かに彼女の言う通りです。
異国の地で危険を犯してレア系をいくべきでないです。
そもそも日本のジューシーな肉とはことなりますので、よく焼いても美味しいと思います。
それで出てきたのがこれ。
タマネギいっぱい。すぎ。
付け合わせのピクルスも大胆
肝心のお肉は中に埋れていました。
下には茹でたポテトが敷いてあります。
完食はもちろんできませんでした。
1/3程度しか食べられません。
味が問題ではありません。量です!多すぎるのです。しかしこれで1900ft。安い値段。
さて、食事はこの程度に抑えておいて
次いきますか☆-( ^-゚)v