ふと自分の口ぐせってなんだろなと
口からでていることばを冷静に
耳から拾って考えました。
いちおう普段から口にしたくないことばとしていくつかあります。
「あー」とか「えー」とか「まあ」とか意味ない繋ぎの声
「だから」・「つまり」などの意味なさないタイミングでの接続詞
これらは聞いてると耳障りなので常にきをつけています。
それため自分は口癖なんてない。
大丈夫ではないかと思っていたのですが
今回ひとつ気になるコトバがありました。
それは「なんか」。
どうでもいいことですが
なんかそれがひっかかります。
なんか気になるのです。
気づけば自分だけではありませんでした。
なんか周りも「なんか」を使っています。
なんか変です。
「なんか」
ずばり!無用なことばでしょう。
「なんか」ははっきりしない発言の自信のなさを
曖昧な表現で濁していると思います。
ただでさえ弱気で内気なのに
自分が信用に足る人間ではないことを
露骨に表に出している気になり
急に嫌になりました。
というわけで本日僕は
「なんか」を卒業したいと思います( ̄^ ̄)ゞ
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