何も期待することないのに
何かいいこと起こることを期待してしまい、結局は
何でもない日となり
いつもと同じように時間は過ぎていく。
カレーライスを食べて風邪薬の飲み
温かい緑茶すする夜。
違うのは昨日よりちょっぴり寒いことかな。
オトナになって後悔しているんだけど
あのとき隠してあったプレゼント
見つけなきゃよかったなって。
見つけちゃったんだよね。
クリスマス前にクルマのトランクに入っていた大きなプレゼント。
鬼の首をとったように見つけたーと
父母に告げたあの時。
父母はとうとう見つけてしまったかと白状。。
サンタは父と母だったんだ。
あのときは現実を発見して嬉しかったけど
今思えば黙っておけばよかったな。
恥ずかしけど同級生の中でも僕は
いちばん遅くまでサンタを信じていたと思うよ。
今はどうかというとー、、
逆に童心にもどって
やっぱりサンタはいるんじゃないかと思うようになってきた。
いい子にしていたから明日はサンタがやってくるかもしれない。
いや、明後日かもしれない。
またその次の日かもしれない。
信じてみよう。
おお、寒。
明日も冷えるぞ。
