スムージング処理 | お空をみてたら→飛行機雲がとんでいった

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あなただけにお見せする
チェレの秘密の日記

お花屋さんの前を通ったので
真っ赤な薔薇を買ってみました。


リキリキと力がみなぎるような
太い茎に付く大きな薔薇。
一緒に幅広な濃く紅い葉っぱもアレンジしたら
さらにカッコよくなるんじゃないかと思いお願いすると
「あいにく。。。」
ないようです。(-з-)

では、スギのような細かい葉っぱを加えたら
クリスマスっぽく仕上がるなと思いお願いしたら
「すいません。品揃え悪くて。。」
なんと。(  ゚ ▽ ゚ ;)

店員さん気を使ってくれて
「かすみ草とかなら。。。」
いや、そういうケバい気分じゃないから。。。(´д`lll)

シンプルに薔薇だけでいいです。



薔薇はすごく立派なんだけどね。
グッとくるものが・・・ないかな。この花屋さん。
なーーんて不貞腐れていても
薔薇を眺めているとにっこりせざるを得ません(^~^)。
薔薇は何だか僕を解放してくれます。

店員さんはばらの花を大きな作業台の上にひろげて言いました。
「スムージング処理は別料金ですけど、しておきますか?」
「スムージング処理?スムージングって何ですか。」
眼の前ではハサミで薔薇の刺を取り除いています。
「そうやって刺をとることをスムージングっていうのですか?」
「いいえ。スムージング処理です。茎の先端に水を含ませて巻く処理のことです。」
「なるほど、それをスムージングって言うのですか?」
「いいえ。水処理です。」

( ゚д゚)ハッ!。。。

スムージング処理。ミーズー処理。スムージング処理。水処理。

文字にすると、ぜんぜん似つかわしくないのに
この店員さんが言う水処理は
僕にはスムージング処理と聞こえます。

スムージング処理、水処理。スムージング処理。水処理。。。

ブツブツつぶやく僕に
店員さんは失笑です。(´゚ c_,゚`)プッ