煎餅屋の娘 | お空をみてたら→飛行機雲がとんでいった

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あなただけにお見せする
チェレの秘密の日記

出張の行き先が人形町でした。
GoogleMapで詳細な行き先を調べていると
目的の場所は人形町で小伝馬町までつづく通りがあり・・・甘酒横丁。
これって!!!新参者の舞台じゃん!!!( ゚∀゚ )

気づいた瞬間、一気にテンションアップ。
小さく小胸でガッツポーズして向かいました。

さて出張当日、町では事件起きませんでしたが
物語の一部になった気持ちです。
この日僕は一日、町の住人になります。

そう、わたくしチェレは「新参者」です。

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まずは第1章煎餅屋の娘。
舞台となったのはここ草加屋
店の中にはドラマでつかわれたときのお店の状態である
「あまから」というかんばんが掲げた写真もありました。

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煎餅焼くところです。
市原悦子がここで焼いていましたね。
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レジの一番見える位置に一番人気の「あまから」は置いてありました。
本であるとおりの置き位置です。


チェレ「で、大将。物語に出てくる”あまあま”は置いていないですか?

    おばあちゃんが孫の特別な日のために焼いてくれたという、砂糖いっぱいの煎餅のあまから」
大将「あれは、自家用でしてね、売り物ではないねぇ。」
チェレ「なるほど。たしかそういう設定でしたね。残念」
大将「あまあまに一番近いのだと、手前においてあるザラメになるかな」

ということで
「あまから」「ザラメ」、それからあまからよりちょっと色黒な「中村勘三郎のあいした”おこげ”」を買ってみました。

口にするのが楽しみです♪
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