体を使って遊ばなきゃ
いけないときがある
今回の本は2013年の直木賞受賞作
桜木紫乃 ホテルローヤル
ラブホテルであるホテルローヤルにまつわるストーリーが
章ごとに展開されています。
いつもは文庫本になるまで待つのですが
今回は自分のエロ心に負けて買ってしまいました。
文学的ベールをまとったエロ本、ホテルローヤル。
(ノ∀`)タハー
帯には冒頭の一文と次の文があり
それらが僕を惹きつけました。
恋人から投稿ヌード写真撮影に誘われた女性店員
人格者だが不能の住職の妻
舅との同居で夫と肌を合わせる時間のない専業主婦
親に家出された女子高生と、妻の浮気に耐える高校教師
働かない十才年下の夫を持つホテルの清掃係の女性
ホテル経営者も複雑な事情を抱え。。。
読み終えてから
もう一度この帯のことばを確かめましたが
どれも章を端的に表す絶妙なサブタイトルです。
どうですか興味そそりませんか?
肝心の内容は直木賞らしく
感動、葛藤、苦悩を感じさせるものです。
残念ながら期待したエロさは、どれもほどほどであり
僕の欲望に芯を感じさせるものでもありませんでした≧(´▽`)≦
さて文学作品と切り離せないのが映像化(ドラマ、映画化)ですが
こういうエロ作品になると話題の壇蜜を
どうキャスティングするかがポイントとなると思います。
そうだな僕だったら最初のストーリの美幸にあてるかな♪

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