しばらく頓挫してしまったウィーンの美術館の記事
ゆっくり進行します。
ひととおり2階の絵画は見終えたところで
ひと休憩。
生クリーム入りのコーヒーです。
ウィーナーコーヒーと日本では呼びますが
そんなメニューは見当たらないので
エスプレッソにホイップドクリーム入れたのを頂戴とオーダーします。
来ました。
なめらかな生クリームo(^▽^)o
あと小腹みたすためのパニーニ。
まわりのマドマゼルたちはナイフとフォークで
口に運んでいました。
このレストランは美術館の中心にあり
3階から見下ろすと席が放射線状にデザインされた配置でした。
そういえばこの写真を写した手前の壁にクリムトの壁画「古代エジプト 」がありました。
美しすぎること。女性がとても美しい。
クリムトだけは「No Photo」マークの標識と
スマホばかり見ている監視員さんが居たので写真は控えましたが
女性の軟らかくエロティックに捉えた美しさには
大きく心を奪われました。
今年2012年、クリムトは生誕150年らしく
ウィーンを案内するパンフレット、ガイド冊子には
クリムトが全面的に描かれていたので
混雑を怖れての対応だったのかと思います。
上のレストランの写真から分かるように
ほとんどお客はいなかったんですがね。

