その始まりはカール大帝が8世紀終わり頃建てた教会という説もあります。
現在の形になったのは1710年。
ヴェルヴェデーレ宮殿を手がけたヨハン・ルーカス・ヒルデブラントの設計で造られた
バロック様式の教会です。

シュテファン寺院から通りを一直線に徒歩数分と近い距離にあり
実は僕はここには目指して来たわけでもないですが
脚が自然と大きな教会の中に吸い込まれて行きました。

シュテファンといい入る教会すべて驚き。
これがヨーロッパの常識かもしれないですが、開いた口が閉じないです。
光の刺し方といい計算されていますよね。

天井画はロットマイヤー (Johann Michael Rottmayer) によって
聖母マリアの昇天の様子が描かれています。

上下左右360°見落とせる箇所はありません(^▽^;)