葬式というのは急遽やってくるもので仕方がないのですが
この土日に予定していた夏フェス、ついには行けず終いになってしまいました。
出発の準備整え、クルマに荷物詰め込んだ後の連絡です。
だだのこねて受け入れ拒んでみますが
死人が生き返るはずありません。
この残念無念さも
故人を失った家族にとってみれば
たいしたことなし。屁のカッパ
酒と涙は飲みますが、快く受けましょう。
しかし葬式でスケジュールが潰れるとは
俺も大人になったものです。
出席してもあきらかな異なるジェネレーション
ー夏の甲子園
出場、応援団が憧れのお兄さまお姉さまだった頃から
年下の学生達に変わった時
ー冬のスキー場のレストラン
初めてボードを抱えた頃
周りがお兄さまお姉さまで埋め尽くされていたのが
クソガキどもに変わった時
これらがそうだったように
年齢が場に馴染だときの悲しみはいずれ訪れるのですね。
あとー50年後くらいか???
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