日曜の夕方夜のオペラ鑑賞まで少し時間を持て余したので
寄ってみた国立博物館です。
ここは入場料は1000ftのくせに
写真撮影が3000ftと他の博物館に比べて10倍ちかい法外な撮影料でした。
お目当ての美術品があるわけでもなかったので
写真はこの外観のみです。
この建物は1847年に完成したポラックミーハイ設計によるハンガリー最大の博物館です。
8本のコリント様式の柱が荘厳です。
中はローマ時代から時代順に展示してありました。
王家の装飾品や家具衣服が眩いです。
リストフェレンツのコーナーもありました。
そこにはピアノがあり
その部屋のみ完全空調で展示してありました。
近代にはナチス進行の経緯や
スターリンの銅像もあります。
動乱に満ちたハンガリーの歴史がこの博物館でわかるでしょう。
中には説明はほとんどないので
より楽しむには入口にある英語のオーディオガイド(有料)を借りるといいと思います。