セーチェニ鎖橋は
ブダペストのドナウ川で最初に架かった
ブダ地区とペスト地区を結ぶ橋です。
1849年に開通した当時は中央径間(202メートル)が世界最長
夜間ライトアップ
され、連なる電球が鎖のように見えることから鎖橋と呼ばれています。
毎度のことながら
まずブダペストに来たら
僕はここのくさり橋に赴きます。
いわゆる「くさり橋詣」です(`・ω・´)
橋の上から河を眺め
天気のいい日ならゆっくりハイキング気分で登ることをおすすめします。
上の写真を見てもらうとわかるように
家2つ分程度の高さ。大した高さでもないです。
この写真は丘の中腹あたりで撮りました。
ドナウ川にかかるセーチェニ鎖橋、そして聖イシュトバーン大聖堂を奥に
迫力あるペシュトの街並みが望める
前回は3月、前々回は12月、そして今回は6月と
2ヶ月おきの計3度目のブダペストでしたが
初めて緑のある景色を見ることができました。
石畳の街に点在する樹木は
緑を生い茂らせたことで
いっそう大きく壮大な歴史を感じさせる景色になっていました。
これから平常のブロクに
Budapest6月編を織り交ぜながら
ゆっくりご紹介していきます。
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