明るいうちに仕事を終えることができたので歩いてみたいと思います。
行き先は2択です。
1.王宮に沈む夕陽を眺めに行く
2.街に一番のモールでウィンドウショッピングしながら付近を開拓してみる
悩みながらホテルを出ると王宮行きのトラムが今まさに発車するところ。
乗車するには間に合いそうもなく
かといって次のトラムを待っていたら夕陽は沈んでしまいそうなので
2に決定。
只今20時。
21時にはモール内の店のシャッターは降りてしまうのでそれまでが
ウィンドウショッピングの時間です。
どんなブランドが入っているのかこの脚で駆けて見るのですが
21時を待たずに次々とシャッターが降ろされます。
客がいなくなると閉店時間を待たずにシャッターを降ろすのがブダペスト式のようです。
帰り道歩いていると
高校生くらいの女の子が声をかけてきました。
ドラゴンタトゥーの女、ルーニーマーラです。
ルーニー「ハロー?」
無視してもいいのですがレディーに対する日本人の態度ではないと思いますので
にっこり微笑み返しました。
すると
ルーニー「セックス?」
俺 Σ(=°ω°=;ノ)ノ
ヨーロッパ鉄道の終着駅ブダペスト西駅の地下。
ここは呼び込み場所だったのですね。
声かけてくる方もマジャルな美貌の持ち主です。よく僕を選んでくれました。
僕は、
僕「もちろん(・∀・)」
・・・と。
…
…応えたいのをぐっと抑えて
トラムの方へ歩いて行きました。
そのあとも並んで歩きながら積極的な
営業してきます。
都会には誘惑がたくさんあるようです。
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