知恩院は浄土宗の総本山として
阿弥陀如来と法然上人像が
あります。
一方我が家には
阿弥陀如来
親鸞上人
蓮如上人
の軸が仏壇の中にあります。
今日、お寺の住職さんに
読経しにきてもらったので
これらの関係を聞きいてみました。
まず法然上人は浄土宗の宗祖であり
その弟子の親鸞上人が法然の教えを継承して説いたのが浄土真宗。
さらに200年後、親鸞上人の教えを広めたのが蓮如上人。
そして阿弥陀如来はこれらの本尊ということのようです。
国宝の三門。大きな門です。桜が合います。

本堂も国宝のですが現在改修中でした。
靴を脱いで中に入ることができました。
本尊があるところは撮影禁止でしたが
とても広い空間。
僕もお焼香の列に並び手を合わせて参りました。

知恩院で最も有名な場所のひとつとして挙げられるのがこの大鐘楼

年末の除夜の鐘の際には
毎年テレビで映し出されていますね。
アインシュタインはこの大鐘楼の中に入り鐘をつかせ
鐘の内部では音が打ち消されることを確認したそうです。
アインシュタイン先生はそうおっしゃいますが
中に入ってみろと言われると
やはり怖気ずきますよね。