外は青空 | お空をみてたら→飛行機雲がとんでいった

お空をみてたら→飛行機雲がとんでいった

あなただけにお見せする
チェレの秘密の日記

飛行機 大好きです。

やっぱりわくわくしますね


そういえば父親も飛行機が大好きでした。

いつも父親のベッドの傍らにあった雑誌「航空ファン」

病気で入院したときには雑誌「航空ファン」のリクエスト受けていました。

あの雑誌は今もあるのかな。


父親ほどではないですが

飛行好きは父親譲りだと思います(‐^▽^‐)


ずっと外を見ていても飽きません。

雲の上を抜ければ一面青空。


僕は小学生から習い事として英語をやっていたいました。


親に言われるがまま。

でも嫌ではなかったです。楽しかったです。



後に何故英語を習わせていたのか母は言いました。

「父さんは自分が飛行機が好きで、自分の息子が飛行機に関する仕事に就いてもらいたくて

とりわけ管制官にさせたかった」

そんな思いがあったようです。



そんな親の思い知らず

お遊びで英語を楽しんできました。

小学生の頃から英語してきたといえど

大学受験時も英語の成績も人並み。


一流大学に入学するには程遠い学力

父もさぞがっかりだったことでしょう。


それでも大学の時には夏休みにNewYorkへ

Summer Langauage Schoolにも通わせてくれました。

「英語は必ず役に立つはずだ。行ってこい。」

と言われたのは覚えています。


親がどんな努力をしようが

息子は遊びほうけるだけ



結局、管制官の息子は誕生しませんでした。





― 管制官にさせたかった ―



そんな思いがあることを知ったのは就職後でした。

親に憎たらしさも感じる頃

「そのときはなぁーんだそうだったのか」程度しか感じません。




初めて海外に仕事に行くとき

父はもういませんでした。


仏壇の前で父に報告をしました。


管制官にはなれなかったが

小学生の頃から習わしてくれた英語は十分に役に立っている。


仕事でも英語の資料をつくりTV会議をし

メールでコミュニケーションをとることができている


それで今度はじめてヨーロッパへ海外出張に行く。



そんなことを考えながら読経していると

急に涙が溢れました。


溢れた涙は止めることできなく

いつの間にか嗚咽にかわり

読経は中止です(*゚ー゚)ゞ


もう読めません。




一方、仏壇の前で

大の男が一人泣いている姿に家族は大慌て(*゚ー゚)ゞ

なんかとんでもないことが起きているのではないと(笑)







ただ僕は

生きている父に報告したかった。


口数少ない父は「そうか」としか言わないでしょうが


その笑顔が見たかったです。

お空をみてたら→飛行機雲がとんでいった

さてと

英語は今後も

勉強し続けなければなりません(*^ー^)ノ


もちろん語学力だけではありません。

同時にコミュニケーション力も必要です。


両方を備えなければならないですね。