登山道を少し歩いてみました。
道は黒く土は火山灰であることがわかります。
奥に見える建物あたりから歩いてきました。

裾を見渡すと
青木ケ原樹海も紅葉しています。

山頂を見上げたところです
午後から雲が出てまいりました。

富士山山頂
いつかはアタックしてみたいです。
さすがに日本一の富士山だけあって
外国の旅行者の肩も大勢いました。
お土産ものの定員のおばさんたちも
たくみに中国語を操りながら営業をしていました。
中国語英語いろんなことば飛び交っています。
山頂にも郵便局があり
手紙だせるようです。
ハネムーン中でしょうか
若い白人の男女が富士山頂から手紙を出そうと
ハガキを買ったものはいいものの
ペンがなくて困っていました。
「おいおい手紙だそうとハガキ買ったものの
ペンがないでないか
最悪だなぁ」と隣で文句言っていたので
「あっちにあったよ」と親切心込めて
壁の向こう側を指を指しながら言うと
2人とも「どこよ」と壁を指差しながら聞き返してきました。
ココロのなかで
どーんなボケだよと突っ込みながら
「部屋ん中」というと2人は爆笑。
微笑ましいひとコマでした。