散りゆく桜 | お空をみてたら→飛行機雲がとんでいった

お空をみてたら→飛行機雲がとんでいった

あなただけにお見せする
チェレの秘密の日記

昨日から二日間突然の葬式が入り
仕事はやむなく休みいただきました。

親戚の葬式でもありましたが
今回は参列する側でなくお手伝い側

会葬の受け付けや会計、自宅から斎場に向かうバスの応対をしていました

photo:01


会葬者がバスに集まる間に撮影した桜
風は強く、花は粉雪のように散って行きます

photo:02



今日は散りゆく桜みると
無情な淋しさだけが残ります

今故人にできる精一杯のこと

仕事も休んだんだし
執事になり切る思いで張り切りました

足の悪い方に手を貸したり

杖ついている方には荷物をお持ちしたり

普段決して街中ではやらない行動を。


すると老人からはっきりとした口調で

思いがけない話を聞きました

以下自分のメモ書きとして

目我が家の前から線路まで1km弱
今は水田が広がっているが
戦前は小高い山(丘)だった
当時は古墳跡とも言われていた。
山には桑の木が繁り養蚕業が盛んであった。

目国道が通っている辺りは水でぬかるみ渡れるものでなく

この町は陸の中の島のような場所だった。

目神社から南東あたりをサンヤと呼んでいた
サンヤとは三軒屋敷の略称で
関ヶ原の合戦で逃げてきた人の墓地があった場所


俺も語り継いでいこうか。。





iPhoneからの投稿