子供の頃は、人見知りもなく、誰とでも仲良くなれるタイプで、はっきり自分の意見を言える子供だった気がする
好奇心が旺盛で、じっとしてなくて活発だった
お母さんが働いていたから、家に帰ると誰もいない
小学校から家に帰ると、すぐにランドセルを置いて友達の家に遊びに行って門限まで帰らない日々を過ごしていた
割とほっといても平気なタイプ
それは今でもどちらかと言えばそうかもしれない
でも、心の勉強をはじめてみると
本当の私はそうじゃなかったんだな
と気づくことがある
お母さんに心配かけたくない
とか
寂しがって泣いているとお母さんに怒られるんじゃないか
とか
寂しがって泣いているとお母さんがお父さんにおこられるんじゃないか
とか
子供なりに色々と気を使って、大丈夫なふり
元気なふりをたくさんしてきたんだ
もちろん楽しい気持ちもあった
ただ、寂しい気持ちに蓋をしてきた
なかったことにしてきた
本当はあったのに…
お母さん行かないで
寂しいよ
お母さん家にいてよ
1人はイヤだ
そんな気持ちが沢山出てきた
小さい私はそんな気持ちをぎゅーっと押し込めて、
心配をかけまいと笑って過ごしていたのかと思うと胸が痛い…
寂しかったね
本当は寂しかったね
たくさん我慢したね
もう我慢しなくてもいいんだよ
自分でもびっくりするくらい
たくさん泣いた
本当は寂しくて泣きたかったんだ
本当はお母さんに家にいて欲しかったんだ
たくさん泣いたら、なんだか力がぬけた…
大人の私の目の前で感じるモヤモヤした気持ちは、小さい頃の私からのメッセージ
気づいて
気づいて
気づいて…
もしも、今のあなたがモヤモヤした気持ちを感じていたら、それは小さいあなたからのメッセージかもしれないよ
なんかちょうど良い写真が無かったから
去年近江八幡にあるクラブハリエに行った時の写真を添えてみました
写真なくてもいいんだろうけどね
なんとなく
