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お久しぶりです。

お久しぶりでこんなお話しですみません。

実家に居着いた野良猫のにゃんたが今日午前11時頃、実家で亡くなりました。

6歳でした。

ひなたの病気がここまでよくなったのは、にゃんたのおかげです。

いつも癒やしてくれました。

祖母が亡くなった時にはあまり泣かなかったけれど、実家で大泣きしてきました。

にゃんたが実家に初めてやってきた時のことを今でも鮮明に思い出せます。

秋でした。

母猫に連れられきたのです。

毛が白くて長くて、尻尾だけ薄茶色をしていて、珍しいにゃんこでした。

写真は4年ほど前のものです。

亡くなった原因は、お医者さんに診せていないためにわかりません。

実家に突然こなくなって、心配していた時の大雪の日に、お腹に多量の雪玉をつけて実家へきたそうです。

起き上がれないくらい衰弱していて、一時はよくなったように見えていましたが、ここ数日何も食べなくて。

食べても吐いてしまって。

みるみる痩せて。

にゃんこって、寝床でトイレしないんです。

でも、昨日の夜から寝床でトイレするようになって。

何度もそうして、11時頃バタリと倒れて、そのまま。。。

6年間、ひなたを見ていてくれました。

にゃんたがいたから、約2年間の希死念慮も乗り越えられました。

にゃんたに
『ありがとう』
って言ってきました。

今までホントに
『ありがとう』。

にゃんたがいなかったら、今ひなたはココにはいなかったでしょう。

大切な存在でした。

この書庫も、にゃんたのために作ったのです。

だから、この書庫の更新はもうありません。

今まで、にゃんたにたくさんのものをもらいました。

だから、記録としてこの書庫はそのままにします。

『さよなら』
は言いません。

言えません。

ただ
『ありがとう』。

明日、父がどこかに埋めてくるそうです。

亡骸に、最期に
『にゃんた、じゃあね』
って言ってきました。
笑顔で、いつもみたいに。

悲しいより、ホント
『ありがとう』
なのです。

いてくれるだけで幸せでした。

こんな幸せを
『ありがとう』。

たくさんの幸せをくれて
『ありがとう』。

天国で、ひなたのこと見ていてね。

心配する必要もないくらい元気になるから。

絶対。

約束。

今までホント
『ありがとう』。

ゆっくり休んでね。