こんばんは。

最近いろいろなところでよく耳にする
『自殺』
について書こうと思います。

ひなたは自殺多県に住んでいます。

だから身近で自殺をされた方を多々知っています。

初めて自殺を体験したのは小学4年の頃でした。

1つ上のまだ5年生の女の子が自殺しました。。。母親とともに。

母親に無理強いされて。。。

そこは母子家庭でした。

生活の苦労から母親は嫌がる娘を連れてとある場所から飛び降り自殺しました。

自殺の名所100選のひなたの住む街のシンボルから。。。

下駄箱に残された彼女の上履きが印象的でした。

次は中学2年の頃。

よく行っていた文房具屋さんのおじさんが自殺しました。

自ら首をくくって。

『もしかしたら私が最期のお客さんだったかもしれない』
という同級生のお言葉が忘れられません。

その文房具屋さんは主人を亡くし、奥さまは数年続けていましたが結局閉店。

元気だった奥さまは今では精神病を患っています。

次は高校2年。

同級生の母親が自殺しました、自宅にて。

首吊り自殺でした。

第一発見者は同級生の妹さん。

ここも母子家庭で、生活の苦労から自殺しました。

同級生は今精神病患者です。

上↑に上げた通り、ひなたの周りでは自殺が絶えません。

事実、ひなたも自殺未遂をしています。

そういう経験を持つひなたですから考え方は人とは別です。

結論から言えば
『逝きたい』
『死にたい』
と公言しているうちは人間は絶対に自分で自分の命は絶ちません!!

本当に死にたいと思っている人は公言することなく密かに自殺します。

ブログ内で
『逝きたい』
『死にたい』
という文字を見ると正直引きます。

じゃあさっさと死ねば?? と思います。

ただかまってほしい、心配してほしいだけですから。。。

本当に死にたいなら家族にも親友にも何も言わず独りで逝きます。

もしひなたの一言で自ら死を選ぶとしたなら、それは神さまに与えられたらその人の
『寿命』
だったのだと感じます。

老衰にしろ病気にしろ自殺にしろ、考えは全く変わりません。

ひなたは薄情だと思いましたか??

でも、人って意外と死なないものですよひらめき電球

『逝きたい』
『死にたい』
と公言しているうちは大丈夫です。

とあるブログで、ブログ主が亡くなったという記事がありました。

結局は彼女の狂言だったわけですが、それくらい追い込まれていたのでしょう。

たまに
『さよなら』
という文章を目にします。

本当に死にたいのならそんなお言葉は残しません。

これにも引きます。

逝けるのならじゃあ逝けば、ですよ。

逝くことに関してはひなたは別に止めるつもりはありません。

それがその方の寿命だったのですから……

まぁ逝く勇気があれば人間は生きられます。

ひなたの経験上これ事実。

『逝きたい』
『死にたい』
はもう止めてくださいな。

時間のムダです。

だったら生きることを考えてください。

以上、ひなたの独り言でした。

それでは。。。