秋に入ってから、仕事をスピードダウンして、

少しずつゆっくりと時間を過ごしたり

読書をするようになりました。

 

夏までずっと物質的な世界のことに掛かり切りだったのが、

目に見えないエネルギーの世界のことにまた意識が向き始め、

魔術の本を何冊か読み返しています。

 

その中で、気になった箇所、覚えておきたい箇所をノートに書き出しています。

いくつかここにも書き残しておきます。

 

『魔術の教科書』 マット・アウリン著

 

 

・エネルギーは知覚できてこそ効果的に働く

 

・そこに心がこもっていなければ、大きな力は出せない

 

・目に見えない力とのつながりや、働きかけ方は実践者によってその人特有のものになる。

 

・魔女術とは、生き方や物事に対する姿勢。目に見える世界と見えない世界との関わり方。

 

 

 

 

『願いをかなえる 魔法のパワーアイテム事典 113のパワーストーンと16のメタルが生み出す地球の力』 スコット・カニンガム著

 

 

・魔法とは変化をもたらすこと

 

・エネルギーはただそこにあるもの、万物に備わっているものなのです。・・・魔術を実践しているのは、このようなエネルギーの存在に気づいた人々です。彼らはモノに宿るエネルギーを呼び起こして解き放ち、望む方向へと送り出します。

 

・魔法は自然を支配したりコントロールしたりするものではありません。・・・魔法は自然と調和しながら行うものです。

 

・”自然こそが師である”

 

 

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魔術や目に見えない力について考えるとき、

わたしの母は日々の生活や家事の中で使っていたな、と思います。

 

たとえば、大学生の時に一人暮らしをしていたわたしの部屋に泊まりにきて

洗濯をしてくれたとき。

母が洗って干してくれたタオルが、ふわふわで気持ちよくて

自分で洗濯したのとまったくちがったんです。

わたしもちゃんと空気をはらませてから干してるのに、全然ちがう。

テクニックだけじゃない、何かを感じる。

 

母に「なんでこんなにふわふわになるん?」って聞いたら

「愛情がこもってるからや」と言っていました。

 

母がやってくれていたことには、いつも心がこもっていたような気がします。

 

本を読み返してみて、母がやっていたこと、言っていたことを思い返して

見えない力を無意識に使っていたんじゃないかな、と思いました。

 

魔女であるとはどういうことか、

思いを巡らせているここ数日です。