『生物多様性』 『COP10』
そんなことが語られる「タカとナツコのいきものカフェ vol1」に、参加してきました。
未知だらけでした。
個人的には、一人でこういう場所に参加するのは初めて。意外にも一人行動は苦手とする。
昔、チャレンジと称し、一人お茶、一人ランチ、一人映画、海外での一人旅などをやってみました。それ以降は平気になった。
だから、今回もこの一回目がチャレンジさっ
しかも内容が、自分が程遠かった世界。
「環境、生物を自然を守っていこう」を人とつながり実践している方々。
私はといえば、実践しているのはアイドリングストップと犬の散歩の時のゴミ拾いぐらいだ。
実践している輝いている方々の歌、音楽、フィルム、お話の2時間半。
濃かったわ~。
こんなに集中して、人の話を聞き続けたのはそうそう無い。
授業やら講義やらは、知らぬ間に、空想の世界へと飛んでいってしまう人である。
2時間半も、『今』という時間に居続けたことは、表彰もんだ。これも未知か。できると分かって安堵。
頭パンパンで、まとまらない。
出るままにツラツラと・・・
辺野古基地、原発建設予定地の田ノ浦とハートの形の祝島で起こっている事。
建設したい国と建設してほしくない派、建設OK派などなどのお話を聞きながら、私はこんなことを思っていた。
抗議行動は、建設はされないかもしれないが、解決になるのか?
「私が正しい」「あなたが間違っている」だけではないだろうか???
昔、心理学を学んだときに知った事ですが、喧嘩、言い争いをシンプルにしていくと
「私正しい」
「あなた間違っている」
のただの応酬であると。
究極は、戦争も 「私正しい(おれの国が正しい)」「あなた間違っているお前の国がまちがっている)」と見ることができる。 だから、どっちもどっちなのだ。 喧嘩両成敗!?
自然は、とってもとっても大切、大事、かけがえの無い物、でも抗議行動では解決は表面的なもの、分かり合えるものではない。また、同じ事がどこかで繰り返されるだけ。
建設したい国と反対側、共に全てがうまくいく視点はないのだろうか?
モンッ モンッ モンッ・・・・・・・
全てに祝福ってすごいなと思ってました。
2時間半が終わりの頃「タカとナツコのいきものカフェ vol1」のタカさんという方、冨田貴史さんが、こんなことをお話しされました。
「嫌な奴がいても、こんなに嫌な奴が隣にいると思っても、その人を認め、話を聞き、そして祈ることができるかが、今とても問われていると思います」
この言葉をうかがって、モンッモンッモンッは、ポンッと消えた。全てがうまくいく視点。こういう視点の方がいる、私はここに居られる。
タカさんは、こんなことも、お話しされました。
「人は、本来の人に戻る時です」
どの世界にいても、真剣に物事に取り組んでいる人が辿っていくところは、同じなんだと感じました。
冨田貴史さんを見て、だから人が着いていくんだなと感じた場面を、もう一つお話しさせてください。
トークのメインであるタカさん(冨田貴史さん)とナツコ(広田奈津子さん)が、しゃべっていらっしゃる時、椅子に座られていました。「かむあそうトライブス」のLIVEになると、椅子から降り、地べたに座って一(いち)参加者になられていました。こういう姿勢に、その方の真を見たりする瞬間が好きです。
私は、こういう無意識の姿勢によく焦点がいってしまうようです・・自分の事は棚にあげています(・・∂)
そして、私はどこに行くのだろうか。
1年前には考えられなかった領域に、足を踏み入れている。いやいや、社会人をしていた2月には知らなかった世界だ。
4月の尾張戸神社のイベント以来、ガンガンとこちら方面に来ている。 挙句の果てに、一人で行ってもうた。
仕事探しも「COP10」来た!語学力がまったく足りませんでしたが・・・。
どこに行くの?私??? あっ・・・地球の全てが平和にいくのか!!!
ツラツラと当ても無く、頭パンパンの中身をここに落とさせてもらいました。
最後まで、読んでくださった方、本当にありがとうございました。
地球の全てが平和でありますように